1988年5月、発売。歴代シルビアの中で最も販売台数が多い。このモデルで当時大人気だったホンダ・プレリュードの牙城を崩し、若者を中心に約30万台を販売した。当時としては未来的なデザインで、CMや雑誌広告のコピーでも「アートフォース・シルビア(ART FORCE SILVIA)」と表現しており、グッドデザイン大賞を受賞した。そのシルエットから女性人気を集めただけでなく、希少な存在となっていたFRのスポーティークーペであることから走行を重視する男性層の支持も得た。足回りには新開発のリアマルチリンクサスペンションが採用された。

出典日産・シルビア - Wikipedia

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ART FORCE SILVIA「シルビア(S13)」

今回は、「デートカー」の代表的な存在で、昭和63年度通産省選定グッドデザイン大賞や88〜89年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した日産の名車「シルビア(S13)」を紹介します。

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