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詐欺じゃん!補助金不交付になった「あいちトリエンナーレ」の酷すぎる実態

文科省が補助金交付を見送った「あいちトリエンナーレ2019」の実態が詐欺そのものだった。申請と違う展示を行い、しかもその内容が日本を貶めるようなものだった。日本人の税金で反日プロパガンダ作品を展示するなど、到底許される行為ではない。

更新日: 2019年10月07日

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展示内容やその後の知事の対応などで騒動が全国区になった「あいちトリエンナーレ2019」。国から7800万円の補助金を貰うつもりで虚偽の申請をし、『表現の不自由展』という名の反日作品展を行った。嘘をついて税金をかすめ取り、日本人を侮辱する行為は”芸術”ではなく”詐欺”だ。

▼「あいちトリエンナーレ」への補助金不交付が決まる

つまり税金を使って行うようなイベントではなかったのだ。

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、文化庁は26日、約7800万円の補助金を全額不交付とすることを決定した。

出典あいちトリエンナーレへの補助金 文化庁が全額不交付決定 「申請手続きが不適当」 - 産経ニュース

トリエンナーレの総事業費は約12億円。愛知県が少なくとも6億円、名古屋市が2億円を負担し、国も文化資源活用推進事業の補助金として7800万円の交付を予定していた。

出典萩生田氏「展示、申請通りでない」 補助金不交付を表明 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

愛知県が文化庁に対し、安全面に対する懸念などを事前に申告しないなど、交付申請の手続きが「不適当」であったと判断した。

出典あいちトリエンナーレへの補助金 文化庁が全額不交付決定 「申請手続きが不適当」 - 産経ニュース

▼主催者は文化庁に虚偽の申請をしていた!

少女像や天皇を燃やす映像などの抗議が殺到した展示についても、愛知県側から文化庁への報告はなかった。

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題をめぐり、萩生田光一文部科学相は26日、「申請のあった内容通りの展示会が実現できていない」として、外局の文化庁が採択を決めていた補助金約7800万円全額を交付しない方針を表明した。

出典萩生田氏「展示、申請通りでない」 補助金不交付を表明 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

「実現可能な内容であるか、継続性があるかの2点で疑念をもち、これまで慎重な審査をしてきた。残念ながら申請のあった内容通りの展示会が実現できておらず、補助金適正化法などを根拠に交付を見送った」

出典萩生田氏「展示、申請通りでない」 補助金不交付を表明 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

「反日プロパガンダ作品展やります」って報告したら補助金貰えないからね。

つまり主催者側は文化庁に対して虚偽の申請を行い、補助金交付を受けようとしていたのだ。

これは立派な詐欺行為ではないのか?

・河村たかし名古屋市長にも報告が行っていなかった

「あいちトリエンナーレ」を賛同する立場として展示会を視察し、「これは芸術ではなく反日プロパガンダだ」という見解を持ったという。

そもそも市長にすら事前に内容を共有しないってどういうことなの。

河村氏は通報を受け、すぐ見に行ったという。

 「私はトリエンナーレに賛同する立場で視察して、『これはひどい』と思った。昭和天皇の写真もそうだが、普通の神経をした人なら『これは美術なのか?』と思うでしょう。いわば、『日本の世論がハイジャックされたような展覧会だ』と思った。だから責任を果たすために、実行委員会会長である大村氏に中止を申し入れた」

出典「あいちトリエンナーレ」問題 河村たかし名古屋市長が激白「私と大村知事を国会に呼んで!」 「日本の世論がハイジャックされたような展覧会」 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

内部の連携どうなってるの…

河村氏は2日に会場を視察した後、「表現の不自由という領域ではなく、日本国民の心を踏みにじる行為であり許されない」などとする抗議文を大村氏に出し、展示の中止などを求めた。

出典展示中止要求、「憲法21条」違反か 知事と市長が応酬 [「表現の不自由展」中止]:朝日新聞デジタル

▼国の税金で反日!『表現の不自由展』のプロパガンダ作品集

政治評論家・加藤清隆氏によるコメントの一部だ。
実に言い得て妙。

河村市長に「日本人の心を踏みにじるもの」とまで言わせた『表現の不自由展』。
一体どのような作品が展示されていたのだろうか。

投稿したら燃えるってわかっていたのだろう。

・「平和の少女像」という名の慰安婦像

韓国側の暴走によって日韓関係は悪化。
そんなご時世にこの展示。煽ってる?

本作の作品名は《平和の少女像》(正式名称「平和の碑」。「慰安婦像」ではない)。作者は、韓国の彫刻家キム・ソギョン-キム・ウンソン夫妻で「民衆美術」の流れをくむ。

日本語表記では決して「慰安婦像」を名乗らないところに闇を感じる。

・昭和天皇の肖像を燃やすという侮辱「遠近を抱えて」

本作は展覧会終了後、県議会で「不快」などと批判され、地元新聞も「天皇ちゃかし、不快」などと報道し、右翼団体の抗議もあり、図録とともに非公開となる。93年、美術館は作品売却、図録470冊全て焼却する。その後、6年越しで争った作品公開と図録再版の裁判も敗訴する。2009年沖縄県立博物館・美術館「アトミックサンシャインin沖縄」でも展示を拒否されている。

事件後、大浦は映像作品のなかで「遠近を抱えて」の図像を繰り返し用いる。本展覧会を契機に制作された『遠近を抱えてPartII』においては、作品を燃やすシーンが戦争の記憶にまつわる物語のなかに挿入され、観る者に「遠近を抱える」ことの意味をあらためて問うものになっている。

つまり昭和天皇の肖像を燃やすということ。

「あいちトリエンナーレ」の芸術監督・津田大介は、昭和天皇の肖像を燃やす作品について「昭和天皇は二代前、歴史上の人物」とコメント。

・日の丸を汚しアメリカの星条旗を床に敷く「時代の肖像」

病んでいるのはこれを作った作者だろう。

代表作《時代ときの肖像》は、かまくら型の外壁に憲法9条尊重、靖国神社参拝批判、安倍政権の右傾化への警鐘などの言葉を掲げる。天頂部には日の丸があり、底部には星条旗がある。対米追従軍拡批判のための見取り図と社会メッセージを呈示する作品、と一見したところ解釈できる。

作品全体に左翼思想が散りばめられている。
きっと中国の国旗ならここまで汚さなかっただろう。

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