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Ohyukinaさん

今年のインフルエンザ異例の早さで流行し始めているらしい

インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行するが、「今シーズンは早めの注意が必要」と呼びかけている。

沖縄県では、夏休みに入る頃からインフルエンザの定点当たり報告数が増え始めている。

感染した旅行者がインフルエンザウイルスを持ち帰り、本土でも発生数が増えてきたのかもしれない。

ラグビーW杯で感染拡大に注意!

スポーツ大会など、多くの人が集まるイベントにおいては、一気にウイルスが広がることもある。

さらに2019年、特別な事情としては、この時期、ラグビーのワールドカップが行われている。

ちょうど今インフルエンザがはやっている時期の南半球の国、オーストラリアやニュージーランドなどは強豪国のため、そういった訪日客が増えているということも1つの理由として考えられる。

早めの予防接種,日常生活の予防を心がけましょう

毎年インフルエンザワクチンは12月くらいに打っている、という方も今シーズンは早めの接種をお勧めします。

ワクチンメーカーは9月下旬から出荷しているので、10月に入れば医療機関でワクチン接種を受けられますが、念のため医療機関に問い合わせてください

インフルエンザのワクチンを接種して体内で抗体がつくられるまで約2週間かかるため、流行が本格化する前に接種する必要があります。

妊婦はインフルエンザの予防接種を受けてもいいですか?

妊婦に生ワクチンの接種は禁忌です。一方、不活化ワクチンは妊娠中でも接種が可能です。

またこのような重症化しやすい方と一緒に住んでいる人、接する頻度の高い人も自分の家族や大事な人にインフルエンザをうつさないためにワクチン接種が推奨されます。

お腹の赤ちゃんには影響ないでしょうか?

妊婦さんの中には、胎児への影響を心配し、インフルエンザワクチンを接種しない方もいらっしゃいます。

インフルエンザワクチンの母体および胎児への危険性は妊娠全期間を通じて極めて低いため、接種を希望される妊婦さんはワクチンを接種することができます。

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