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もう読んだ?11月公開映画の「原作小説」まとめ

2019年11月に公開される映画の原作小説7作品のまとめ。『閉鎖病棟』、『マチネの終わりに』、『影踏み』、『小さい魔女』、『ベル・カント』、『シャイニング』、『人間失格』。

更新日: 2019年11月03日

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aku1215さん

◆『閉鎖病棟』(帚木蓬生)

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――。

原作本は私が初任者だった頃、精神科医の先生から頂き、読みました。忘れられない1冊です。 heisabyoto.com/sp/comment.html

#閉鎖病棟 #笑福亭鶴瓶 #綾野剛 #小松菜奈 11月1日から実写映画化。 読了ツイートでは言いきれなかったけど、原作、面白いし、やり切れないし、色々考えさせられました。 大切な本になりました 公開が待ち遠しい… heisabyoto.com/sp/index.html

◆『マチネの終わりに』(平野啓一郎)

天才クラシックギタリスト・蒔野聡史と、国際ジャーナリスト・小峰洋子。四十代という“人生の暗い森”を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に、芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死などのテーマが重層的に描かれる。

今日、大泉学園で映画「マチネの終わりに」の予告編を見ましたが海外ロケもあって良さそうでした。平野啓一郎の原作が面白かったので期待しています。 pic.twitter.com/uP81HF1yio

原作本ファンとして 映画化を知った時に、石田ゆり子が洋子役とのことで 上映を楽しみにしている『マチネの終わりに』。 『冷静と情熱のあいだ』に似た感覚を持った。ラストシーンで再会する二人。結ばれることはないであろう二人。でも、お互いがお互いの 唯一無二の存在であることには違いなく…。

◆『影踏み』(横山秀夫)

深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった…。

登場人物の心理描写や葛藤と重厚なミステリーを描いた原作のイメージを残しつつ、映像でしか表せない手法と物語の深層に引き込む音楽とで、原作とはまた違った魅力の面白さとなってい... https://t.co/kzrkulXJ0t #影踏み pic.twitter.com/LGUKEUviv3

映画上映会終了~♪ 期待以上に良き良き! 原作の世界観、めちゃ伝わる! 俳優・山崎まさよし、いい仕事っぷりにプチ感動。北村匠海くんの存在感、抜群。若いのにすごいな!脇を固める演者さん達もすごい顔触れ。月キャベからどんだけレベルアップ!? エンドロールに潤の名前発見。ん? #影踏み

◆『小さい魔女』(オトフリート・プロイスラー)

127歳のしんまいの魔女がいました。この魔女は、気のいい魔女で、よい魔女になろうと修行にはげみ、あの手この手の魔法を使います。でもいつも失敗ばかり……。無邪気でそそっかしい小さい魔女の、明るくてユーモラスな物語。

「小さい魔女とワルプルギスの夜」めっちゃ楽しみ。原作も大好きなので。 pic.twitter.com/RLL8FamMy3

そういえば今日映画館で予告編みててびっくりしたんですけど、私の愛してやまない児童文学「小さい魔女」が実写映画化しちゃうんですね。 予告編だと原作よりもっと道徳的になっちゃうのかなどうかな、とか思ったんですけど吹き替えが坂本真綾と山寺宏一で観たさが跳ね上がる。

◆『ベル・カント』(アン・パチェット)

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