1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『攻殻機動隊』だけじゃない!「士郎正宗」のおすすめ作品

アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』が2020年に世界配信される、原作マンガ家「士郎正宗」のおすすめ作品。『ブラックマジック』、『アップルシード』、『ドミニオンF』、『仙術超攻殻ORION』、『攻殻機動隊』、『紅殻のパンドラ』。

更新日: 2019年10月14日

3 お気に入り 3196 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ブラックマジック』

士郎正宗のデビュー作。超古代の金星を舞台にコンピュータとバイオロイドによる統治、科学と魔法の戦いなど、オリジナルアニメビデオ化もされた殺戮マシンM66との戦いを描く“ブービー・トラップ”も収録。のちの士郎世界のルーツとなる作品。

【電子版】ブラックマジック (カドカワデジタルコミックス) 士郎 正宗 amazon.co.jp/dp/B014ONWIW6/… @amazonJPさんから そういえば読んでなかったと気付いて購入。評判通りに、もうこの時点で作品を構成する要素、作家としての資質が一目瞭然。端的にいちばん面白い氏の作品といっても過言でない。

なお、士郎正宗の原作漫画『ブラックマジック』では、M66よりもさらに強力なM77が登場し、兵士たちと壮絶な戦いを繰り広げます。アニメ版のストーリーとは全く異なりますが、メカや科学考証に関する士郎氏のマニアックなこだわりが炸裂したSFアクション漫画として、こちらもオススメですよ(^_^) pic.twitter.com/9ERDpLivG7

◆『アップルシード』

近未来、幾度かの大戦を経て廃墟で生きる元SWAT隊員のデュナンとブリアレオスは、バイオロイドのヒトミに招かれ、理想都市オリュンポスへ入植する…。しかしオリュンポスでは旧大国間の工作、さらにヒトとバイオロイドの未来をかけた壮大な戦いへと二人は巻き込まれていく…。

#たまに読みたくなる漫画 アップルシード 攻殻機動隊で知られる士郎正宗先生のメジャーデビュー作 中学時代に読んで独特のSF世界に引きこまれました 欄外に用語解説が書かれるなど濃密な世界設定が士郎正宗ワールド! 30年以上経って表紙は色あせたけどキャラクターの魅力は失われません! pic.twitter.com/wlrJRccjFB

『アップルシード』を読んでて今さらながら「この先見性は凄いなあ」と感心したのが、「スマホでネット予約している」シーン。現代なら当り前の光景だけど、この漫画が出版されたのは1987年なんだよね。NTTドコモすら存在しない時代に、ここまでリアルに未来を予見していたとは…。士郎正宗恐るべし! pic.twitter.com/NEHO0v16qr

◆『ドミニオンF』

細菌雲が立ち込める未来都市・神戸ニューポートシティ。当局は凶悪化した犯罪に対抗する為、重武装化したタンクポリスを結成した!

士郎正宗氏の電子書籍版『ドミニオンF』、絵は荒いが密度が適量でスマホサイズには丁度良いかも。 pic.twitter.com/RvIjkzvtsC

少年キャプテンと聞くと、その頃同時に購読してた月刊コミコミを思い出します。確かドミニオンで士郎正宗を知ったんだよなー。いまでもあの頃の絵が一番好きかも。

◆『仙術超攻殻ORION』

SFコミックの巨匠・士郎正宗が挑む、神話と科学が融合したハイパーアクションファンタジー巨編。従来の士郎作品と違い、ファンタジー色の強いコミックとしてファンの間でも伝説的人気を持つ。

士郎正宗の『仙術超攻殻 ORION』改めてスゴい 難しくなくはないけど純粋に面白い pic.twitter.com/IqwdQxpuJf

士郎正宗作品で一番メジャーなのが攻殻機動隊でこれしか知らない人も結構いると思うんだけど、 俺が1番好きなのはORIONなんだよな。 攻殻機動隊も勿論大好きなんだけど好きな順に並べるとこう。 仙術超攻殻 ORION アップルシード ドミニオン 攻殻機動隊 pic.twitter.com/u0J5wU0dJ7

◆『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

西暦2029年。通信ネットワークに覆われ、膨大な情報が世界を駆け巡っている超高度情報化社会。しかし国家や民族、そして犯罪は依然として存在していた。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊…公安9課に所属するその組織の名は『攻殻機動隊』!

ていうか押井監督も士郎正宗の原作あっての「攻殻機動隊」つってるんですからマジでお願いしますよ、士郎正宗の攻殻機動隊改めて読まれてくれ。めちゃくちゃ面白いんですよ士郎正宗さんの漫画は…… pic.twitter.com/Kuw9MZaINA

散々語り尽くされた話だけど、攻殻機動隊の世界設定は本当に素晴らしい。原作はとても1990年頃に描かれたものと思えない、凄まじい先見性。当時は個人向けのインターネットなんてなかったのに、今見ても全然違和感のない世界設定になってる。士郎正宗は天才だと思う。

◆『紅殻のパンドラ』(漫画:六道神士 原案:士郎正宗)

全身を機械化した「全身義体」を持ちながら、天涯孤独な天然少女が初めて心を許したのは…謎めいた美女と、地上最凶の美少女型戦闘アンドロイド!?

「紅殻のパンドラ」面白い。士郎正宗の世界観を六道神士がライトに描いてて丁度いいバランス。「仙術超攻殻 ORION」をそろそろアニメ化してほしい。

『紅殻のパンドラ』とかいう、とんでもない漫画を読んでしまった...。(士郎正宗×百合漫画)

1 2