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senegirlsさん

「出生数90万人割れ」との報道

10月7日付の日本経済新聞によると、19年1~7月の出生数は前年同期と比べて5.9%減と、30年ぶりの減少ペース。

2016年に100万人を切ってから出生数の低下が著しい状態となっていましたが、遂に2019年は90万人を下回る事となると話題

Twitterでは「当たり前」「自分の生活で精一杯」「安心して子どもを産める世の中ではない」といった声が相次いで投稿

現代では・・・

仕事の悩みだけでなく、結婚をするかしないか、子どもを産むか産まないかなど、現代社会で働く女性は日々、たくさんの悩みの中で生きている。

人生のその他の大きな決断同様、子供を持つか、持たないかの決断は完全に個人的なものだ。そして、その他の場合と同様に、子供を持たない理由は多岐に渡る。

様々な生き方が広がっている

現代の女性たちは、専業主婦、ワーキングママ、シングルマザー、独身でバリキャリなどいろいろな生き方があります。

結婚をするのもしないのも、子どもを持つのも持たないのも、個人の自由――そんな考え方がだいぶ浸透したように見える現在

子どもを産まない選択をする人も

「夫婦で話し合って、子どもを産まない選択をしたけれど、周りから『まだ間に合う』などと言われる度に辛い」

「日本で暮らしていたときは年齢に追い込まれていました。歳をとるのが怖かった」

いまだに「結婚して子どもを作って一人前」「少子化の時代、2人は産まないと」といった考えの人が多数いるもの事実。

「昔つきあった彼女とそういう話をしていたら、『子どもがほしいと思わない人は、どこか歪んでいるんだと思う』と言われました」

「ただ、世の中にはそういう人間もいるということです。それを知ってもらいたいと思うのは不遜(ふそん)かもしれませんが」

「子供を持つのは大変なことよ。自分以外の人生に責任を持つ……私はそれを選ばなかったの。そのほうが私にとって楽だと思ったから」

「それが起きることを待ってもいたけど、一度も起きなかったの。人の考えは気にしないわ……(そんなこと聞いてくるのは)退屈な老人だけだった」

選択に至るまで様々な経緯が

毎月生理がくるたびに涙を流し、病院で妊婦さんを見ては嫉妬し、芸能人のおめでたニュースに苛立ちを覚え、子ども連れの母親を見れば目をそらす……。頭の中は「妊娠できない自分を責める」ことでいっぱいです。

そのうち、自分は女性として欠陥品なんじゃないか、長男の嫁として不適格者なのではないかと自身の存在意義自体を否定し、出口の見えない闘いに疲れ果ててしまいました。

「そもそも私も夫も子供が本当に欲しいのか、今の全てを投げ打ってでも、生活をギリギリに切り詰めてでも不妊治療をする必要があるのか。今後夫婦としてどう暮らしていくか考えて、夫とも毎晩話し合いました」

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