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<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(100)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

更新日: 2019年10月09日

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この記事は私がまとめました

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

kent303さん

雪道注意

友人の体験談

季節外れな話だが、友人が仲間とスキーに行った。
深夜スキー場までの道程、山間の川沿いの道を走っている時だった。
友人の運転する車の前を走っていた四輪駆動車が、
運転を誤り、何回も横転しながら5メートルほど下の川原に転落した。
友人達は慌てて車を止め、警察に通報し、川原に下りて乗っていた人達を救出。
幸い皆無事だったが、運転者を除き救急車で病院に運ばれた。
結局、積雪によるスリップ事故として片付けられた。
スキー客の交通事故はその季節よくある事なので別に不思議な話じゃない。

しかし、友人は言う
「スリップなんかじゃない。突然車が真横ぶっ飛ばされた。
  まるで透明のトラックか何かに横から激突されたみたいに」

フナムシ

海の底の底で足をザックリ切って
4日後くらいに傷口からフナムシが生きて這い出てきた事ある
太ももに蠅の卵を産みつけられたこともある
蠅の時は腿が変色したから医者に行ったら薬くれた
両方実話
海で怪我したら痛くてもしっかり傷口の中まで洗った方がいいよん

本堂の飾りの下

父が友人の家に遊びに行く、と言うので私は一緒に付いて行きました。
私は小学二年生でした。父の友人と言うのはお寺の住職さんでした。
父達が話している間、退屈になった私は、人気のないお寺の本堂に
入り込みました。天井から綺麗なきらきらした傘のような飾りが
吊るしてあって、私はその飾りを見ていたのですが、いつの間にか
眠り込んでいたらしいのです。夢うつつに何かに引っ張られるのを
感じましたが、眠気に負けて、そのまま眠っていました。

私は父の笑い声で起きました。私がいなくなったので皆と
一緒に探していたら本堂で寝ていたのであきれたそうです。

起きて、私は眠りこんだ時とは違う所にいる事に気がつきました。
本堂の端の方にいました。「綺麗な飾りの下にいた」と言いましたら
父と一緒に笑っていた住職さんが、急に真剣な顔になって言いました。
「あの飾りの下はね、お坊さんの場所なんだから、もう入り込んだら
駄目だよ。知らずにいたら、仏さんがやってきて、どかされるからね」

古い幽霊が出るとの噂の沼

あれは俺が一番やんちゃだった厨房の頃の話。
俺の住んでいる地域には古い幽霊が出るとの噂の沼がある。
まぁ、「眺めていると水面に女の生首が浮かぶ」とか
「池の水面から手が伸びてきて引きずり込まれる」などというありふれた噂だったが…

その日、夜になったところで友達とその沼に行ったんだ。
その時は、まだ出入りも自由だったしね。
どうせそんなもの出やしないだろうと沼の周りをぐるりと一周
最初にいた所まで来たところで異変に気がついた。

沼を挟んだ向かいの岸に誰かいるんだ。
友達は全員近くにいるからおかしいな、誰なんだろうと近づいて確認しようとした瞬間…
ドンッと背中を強く押された。
勢い余った俺はそのまま二転三転して沼にドボン。
幸い、大して深くなかったので(腰くらい)大事にならなくて済んだが…

後になって知ったんだが、俺は、友達がふざけて背中を押したと思っていたんだが
友達曰く「ドボンという大きな音がしてびっくりして見ると、お前が沼に落ちていた」らしい
よくよく考えると、あの時近くとは言っても、
5メートル位離れていたから突き落とせるはずないだよね…
まぁ、今となってはその沼もフェンスで囲まれちゃったから侵入不可能だけど…

空手の合宿

本当の本当に、ほんのりというかうっすらです。

小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の
指導員やってたことあります。
高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。
「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意
しにいったら、騒いでいるのは女子部屋で、15人くらいいるうち、半分以上が
泣きじゃくっている状態だったのです。
「なんだ、いったい、どうしたんだ?」と聞くと、A子(小6)が就寝時間の
時に「ねーねー? エンジェルさんって知ってる?」とコックリさんをやろう
と言い出したそうで。

その時、「ダメだよ、絶対にやめようよ」とB子(小4)が懇願したにも関わらず
A子が他の何人かの生徒とやり始めちゃったんですね。
質問を進めていくうちに、風もないのに窓がビリビリカタカタと振動し始め、
みんなが「変だな」と窓を一斉に見た瞬間、窓一面に手手手手手手手・・・
B子が気絶し、A子は「変なのがいるー!」と手足をバタバタさせて混乱状態。
あまりにも怖いので、私たちを呼びに行くこともできず、大パニックを起こして
いたそうです。
私は霊感もないし、指導員2年目でどうすればよいのかわからないので、
なにはともあれ、師範を呼びに行きました。
師範はB子に活を入れると、生徒全員を体育館に呼び出させると、
「気合いが足りないから、霊が寄ってくる! 正拳突き千本始め!」

夜の23時くらいに小1から小6までの子どもたちが眠い目をこすりながら、
セイ! セイ! セイ! ・・・・と千本。
終わった頃には全員へとへとで部屋に戻り、爆睡したのは言うまでもありません。
私と師範も部屋に戻ると、師範が日本酒(ワンカップ)を黙って私に突き出し、
「おまえ、部屋の外に沢山いたのが見えなかったのか?
 体育館の窓にも何十と集まっていたんだぞ。
 口からでまかせでやってみたんだが、効果があって本当に良かった」
この師範、見える方だったんですね・・・

たいした話じゃないのに長文すみませんでした。
失礼します。

入間の雑木林

10年ほど前、高校時代の話です。
当時地元産のヒラタクワガタを求め入間市内に点々と存在する
雑木林をさ迷っていました(マニアックだねえ)

雑木林としての機能が失われつつあり、
下草が生い茂ったり、枝打ちもされずに放置されている
杉林などの道無き道をうろついていた時に見たもの。

・林の奥深くの木に和紙っぽい材質ででできた人形が
釘で打ち付けられている。
・深夜に行った林の中にうち捨てられた旧式洗濯機。
気付いた理由はゼンマイ式のタイマーの
ジジジジジ…という音に気付いたから。

・点在する雑木林のほぼすべてにランダムに捨ててある
キューピーマヨネーズの空容器。
数十個は見た。すべて容器の中ほどにこじ開けた穴がある。
・丘陵の尾根部分に一基だけある いつの時代のだか解らない
古いお墓。半分土に埋もれている。
置いてあった湯呑みに書いてある文字が右から書いてあり、
広告の「●●干物店」の電話番号が4桁だけだった。
・鬱蒼と茂る雑木林で家一件ほどの空地があった。
そこに踏み入ると十数匹の蛇が一斉に動き出した。

すれ違ったおばあさん

高校のときの学校の帰りのことです。当時付き合っていた彼女と「ちょっと歩きたいね。」と
いうことで、いつも一緒に降りる駅のひとつ手前で下車し駅前からつづく山道を手を取り合って
登って行きました。
 高い山ではなく30分もすれば頂上に着きそこから見える瀬戸内海のうみを見ながら一休みし、
いつも降りる駅に続く別の道で下山しました。よく考えると下山途中、散歩のおばあさんとすれ
違った以外、誰ともすれ違ってませんでした。

30分程山を降り、彼女を連れて家に帰りました。帰るなり母親が「あなた、財布落としてな
い?」というので「なんでだよ?」といいながらポケットに手を当てると確かに財布が無いことに
気がつきました。(でも待てよ、さっき山の頂上で缶コーヒーを買ったときにはあったぞ?)
 母の話ではついさっきおばあさんがわざわざ持ってきてくれたらしい。 なんでも、私の財布
の定期の電話番号を見て電話してから持ってきてくれたらしい。
 私は彼女と顔を見合わせてお互いに不思議な面持ちで話しました。
「さっき山ですれ違ったおばあさんだろうけど、いつ追い抜かれたんだろうね?」
 確かに山頂の公園には公衆電話もあったが、それにしては時間的に無理なはず。
オカルトでは無いけど不可解な出来事でした。

サイパンのホテル

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