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canty0628さん

▼昭和の歌姫

「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。

代表曲『リンゴ追分』『柔 (やわら,1965年日本レコード大賞受賞) 』『悲しい酒』などをはじめ,全作品は 1000曲以上に及ぶ。

平成元年6月24日の死去まで、40有余年にわたって日本歌謡界の第一線で活躍した。

▼そんな美空ひばりの特集が組まれ

美空ひばりさんを最先端のAI(人工知能)を駆使して現代によみがえらせようという番組「AIでよみがえる美空ひばり」。

没後30年を迎える美空ひばりをAI技術によって蘇らせ、一夜限りの新曲披露コンサートを開催。

なんと美空ひばりが新曲を披露

一夜限りのコンサートを行うべく、彼女の生前最後の曲「川の流れのように」を手がけた秋元康が新曲「あれから」をプロデュース。

衣装デザインに森英恵さん、振り付けを天童よしみさんが担当するという強力布陣のもと制作され、その歌声と独特の表現力はどこまで再現されたのか注目が集まっていた。

▼一体どのように再現したのか?

NHKやレコード会社に残る膨大な音源と映像、そして最新のAI技術によってよみがえらせる試みに挑む。

ヤマハは機械学習の一種であるDNN(ディープニューラルネットワーク)を使い、美空ひばりさんの歌い方や話し方の癖を再現できる音声合成システムを作った

生前の歌唱データから、AIに歌声や歌い方、話し方の癖などを学習させ、本人が歌ったことのない曲でも本人らしく歌えるようチューニングを繰り返した。

ヤマハは2003年に独自の歌声合成技術「VOCALOID」を発表しており、現在ではバーチャルシンガーによる歌声を制作できる技術として広く親しまれている。人工知能技術を使用した「VOCALOID:AI」では特に、音色変化の表現が格段に向上した。

▼そしてステージで歌う美空ひばりを再現

歌声音源のバックには伴奏音が含まれていたが、ヤマハの「伴奏音除去技術」を用いて、歌声部分のみを抽出することで質の高い学習データを生成し、高品質な合成を実現した。

間奏で「お久しぶりです、あなたのことをずっと見ていましたよ。頑張りましたね。さぁ、私の分までまだまだ頑張って」と優しい笑顔で会場に語りかけるAIひばりの姿に、客席に招かれた養子の加藤和也さんが涙する場面もあった。

▼ネットでは・・・

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