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ツイ民による「ゲームから学んだ人生の教訓」が心に刺さる

Twitterで報告された「ゲームから教わった人生の教訓エピソード」についてまとめました!

更新日: 2019年10月09日

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■投資

桃鉄教訓① 現金をいくら所持しているかが、好機に投資できるから良いことだと思っていた。しかし、現金よりも総資産の方が重要。なぜなら、好機がきたら資産を現金化して、可能性に掛けるということができるからだ。現金は所持して価値が上がりにくい。しかし、資産は価値が上がる可能性がある。

桃鉄教訓② 有名地の一部所持より無名地の全部所持がよい。独占は、通常の倍以上のリターンを生む。

桃鉄教訓③ スピードは、金を支払ってでも買え。いち早く目的地に到着した者が、最大利益を得る。一番は、その利益を元にスピードを買う。その差は、他者と倍々で広がっていく。

桃鉄から得られる教訓:金を持ってるやつのところに金は集まる

■恋愛と努力

実際、ときメモで恋愛観を学んだといっても過言では無い。普通に考えても、好きな子に好きになって貰うのなら、その子の好きなものを頑張ってみたり、容姿を磨いたり、最低限の努力するのは当たり前であり、何の努力もせずただ好きなだけなら叶いにくいよね。そしてあちこち行けばそりゃ爆弾がですね。

人生はゲームと似ている ときメモのように今の行動で未来の選択肢が変わってくる 今行動しておけば未来にはよい選択肢が用意されるし 今怠けているとよい選択肢は用意されない すべては「今の行動」で変わってくる さあ今からどうしますか?

ギャルゲーの古典的な基本的な流れって「並以下の主人公がモテる為に自分を磨いたり、美少女でも差し引きマイナスぐらいの抱えてる爆弾サイズのトラウマやトラブルを鋼のメンタルで解決して結ばれる」って感じなので、努力もしないで女の子に好かれたい〜ってのには合わない

俺は知ったね!知ったね! 人に好きになってもらうには、努力と我慢! それだね! ギャルゲーで学んだと言っても過言ではない。

■バッドコンディションとの付き合い方

レオニダス王の「戦いが始まれば万全の状態など秒で遠ざかっていく」「ベストコンディションの維持よりバッドコンディションとの付き合い方を学べ、何もできないときに何ができるのか?」が今回まじで身に染みたので筋肉は裏切らない。基礎体力を上げることからまず始める。

レオニダス先生の「ベストコンディションなんかすぐ遠ざかっていく バッドコンディションの時ほど何ができるか」って言葉 全ビジネスマンが掛け軸にして職場に貼るレベルの名言ですよね 異論はテルモピュライエノモタイア

■仲間

小さい頃、 よく婆ちゃんが人生をドラクエに例えてくれた 一歩外(フィールド)に出たら敵だらけ 強いボス(壁)にもぶつかる その度に、 自分を鍛えて 仲間を集めて 乗り越えていくのだと 大人になって思う ほんと、その通り #人生はゲーム #人生という名のゲーム実況

ドラクエから学んだ人生哲学。 ①こつこつ努力する大切さ ②まずは目の前の敵(問題)を倒す ③いろんな人の話を聞く ④仲間に頼る ⑤最初は誰でも弱い ⑥しっかり備える ⑦体力が切れる前に寝る ⑧新しい事(場所)へのワクワク感 ⑨諦めなければ何度でもやり直せる

■考察

自分はMOTHERシリーズを通して考察の仕方(考察しないも含めて)を学んだかな。考察に関してはMOTHER3が特にすごい。答えが一つではないことを改めて思い知らされる。

MOTHER MOTHER2 MOTHER3#自分の人生に影響を与えたゲーム3本 MOTHERシリーズは色々深い。考えさせられる。そして絶対泣く。

MOTHERのwikiみてたら色々複雑な感じになったな!!あれはほとんど意図的に考えさせられるゲームだったし、感動したときの涙とか半端なかったな□3が一番奥深かった、メッセ的なのもこもってたしな

■資本主義の縮図

俺はTCGを通して「ルールはみんなの味方ではなく、知っている者の味方」「金が無い環境におかれた人間がやる創意工夫は、大体は金持ち側もやっている」「資本主義社会において実家の太さより厳しい格差は存在しない」ことを学んだな。大切なことは全てMTGが教えてくれた。

個人的には、TCGは、というか対戦型ゲームは火が付きやすい一方、情熱を維持しづらく、長期的には何をどうしようと疲弊していく性質を持ったものだと思う。これは対戦型ゲームに限らず人生、例えば資本主義社会の構造とか、何にでも言える話なんだけど

■泥棒

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