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「オワコン」防弾少年団って一体何だ?ウソはいけないよ!

日韓問題も最悪の状態の中で、あえて言わせて頂きたいのは、ウソは書かないでほしいということだけです。以前からK-POPのコンサートが、もう終わっているかのようなタイトルの記事とその中に防弾少年団も入っていたのが、気になってしょうがなかったので、今回はそれについてちょっと書かせていただきました。

更新日: 2019年10月09日

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この記事は私がまとめました

婦人服のデザイナーです。防弾少年団をずっと応援、解説してきました。Google plusがあった頃には、BTSのコミュニティのオーナーや管理人を数多く手掛けていました。

makibaouさん

「オワコン」のくくりの中にBTSが入っていた衝撃!ウソだろ!

オワコン(おわコン、終わコン、終わったコンテンツとも)とは、主に一般ユーザー又は、個人ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったこと[1]、ブームが去って流行遅れになったこと

まさかの記事を見つけてしまった。いったいBTSのこの世界的ブームの中、何を考えてオワコンなどと言えるのだろう?

防弾少年団は1日の午前10時、公式ファンコミュニティ「BTS Weverse」を通じて「BRING THE SOUL: DOCU-SERIES」の最後のエピソードを公開した。今年8月27日に初公開した計6部作のドキュメンタリーシリーズで、毎週一本ずつ公開してきた。

本日(1日)公開された最後のエピソードで、防弾少年団は「LOVE YOURSELF」のロンドンとアムステルダム公演に続き、ベルリンとパリ公演を最後に、北米、ヨーロッパツアーの幕を下ろす。最後に向かって走っていきながらも、熱い情熱と挑戦精神でいつも最高のステージを見せるメンバーたちの姿が公開される。

これは先日の静岡公演の模様だが、満席の様子がはっきりと分かる

リーダーRMの後ろは、超満員のARMYがひしめいている。

メンバーがぐるっと歩いていくその背後も、人が埋め尽くしている。

今年ロンドンのウェンブリースタジアムで行われたBTSのコンサート

伝説のライブエイド・クイーンのコンサートが行われたウェンブリースタジアムの彼らのステージも、始まる前からこの興奮状態だった。

今や世界のアイドルと呼ばれている彼等のコンサート会場はいつも満席!オワコンってなに?

「”DANGER"からBTSを追い続けてきた。去年の原爆T-シャツ事件以来まともな記事が書けなかったのだが、彼らのその後の活動はすさまじく、K-POPを超えて今や音楽の歴史に残りそうな勢いがある。彼らの並はずれた才能とその努力に、もう一度釘付け状態だ!」
と、以前のまとめでは書かせていただいた。

事実、今現在BTSのコンサートチケットは、一番取るのが難しいものかもしれない。
2018年は、まさに彼らの年でビルボードをはじめとして、各国の各主要な賞を総なめにして来た。

現在の悪化する日韓関係や、昨年の原爆T-シャツ着用事件などもあり、なかなか手放しで彼らを褒めることもためらう様な状況だが、それはそれとして彼ら7人のそれぞれの才能と努力には脱帽する。アイドルには珍しい作詞作曲能力もあり、ダンススキルも高く、容姿もアイドルの名にふさわしい。そして、彼らの能力はデビュー以来進化し続けている。

そんな中、他の記事の中でタイトルはよく覚えていないが、K-POPアイドルのコンサートがもう終わっている的な表現で、閑散とした客席の画像とともにBTSまでそこに取り上げられていた。
私が気がついた記事としては二つあり、両方とも10万アクセスに迫る人気だった。

「これは、ウソでしょう!嘘はいけないよ、大嘘は!!」

反韓の感情もひしめく中、ネットの裏側では大炎上しているk-popなのかもしれないが、ウソはやめてほしい。
防弾少年団は、7人それぞれがすばらしい才能を持ち、ファンに対する努力も惜しまない。ひとつながりの各シリーズの表現力の素晴らしさ、楽曲のレパートリーの広さや、高度なダンススキルなど、どれを取っても今までに類を見ないスーパースターなのだ。

今、確かにこの世界的な人気とは逆行して、日本だけがBTS人気に対してシラっとしているのは事実だ。TVや街角の露出もほとんど無く、東京公演も見送られている。
しかし、ワールドツアーの彼らのコンサート会場は、日本も含め超満員の大盛況だ。

彼らのファンであるARMYは、よくわかっている。
私がお知らせしたいのは、それ以外のK-pop, J-pop, Pop ミュージックファンへだ。

今の日韓問題の中、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」(ちょっと古かったか?)
という気持ちもわかるが、事実は事実として伝えなければいけないと思う。
そう思ったので、匿名でコメント欄に書いても良かったのかもしれないが、あえて記事にさせていただきました。

読んでくださった方、ありがとうございました。

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