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【読書の秋】青空文庫で無料で読める、推理小説の面白い作品を勝手に紹介していく

『グロリア・スコット号』『赤毛連盟』『ボヘミアの聴聞』『白銀の失踪』アーサー・コナン・ドイル『黒猫』『モルグ街の殺人事件』エドガー・アラン・ポー『心理試験』『黒蜥蜴』江戸川乱歩『鱗粉』蘭郁二郎『藪の中』芥川龍之介『刑事TNOK』谷岡俊一

更新日: 2019年10月09日

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真犯犬o(・x・U。)ワンワンパニック!私は犬になりたい!(皆さん全力で無視して下さい。絶対関わらないで下さい)

ポケナイさん

目次

『グロリア・スコット号』アーサー・コナン・ドイル
『赤毛連盟』アーサー・コナン・ドイル
『ボヘミアの聴聞』アーサー・コナン・ドイル
『白銀の失踪』アーサー・コナン・ドイル
『黒猫』エドガー・アラン・ポー
『モルグ街の殺人事件』エドガー・アラン・ポー
『心理試験』江戸川乱歩
『黒蜥蜴』江戸川乱歩
『鱗粉』蘭郁二郎
『藪の中』芥川龍之介
『刑事TNOK』谷岡俊一

グロリア・スコット号

まずはやはり、このお方の作品から。
イギリスの作家アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズです。
皆さん、当然のように読まれていると思います。
読んでいない方は、ここで紹介する4作は本当に面白いので、是非読んでどうぞ。
ホームズ×ワトソンとか考えた人は、さっさと滅んでどうぞ。

赤毛連盟

ボヘミアの聴聞

It is a capital mistake to theorize before one has data. Insensibly one begins to twist facts to suit theories, instead of theories to suit facts.

出典『A Scandal in Bohemia』Arthur Conan Doyle

白銀の失踪

That was the curious incident,

出典『Silver Blaze』Arthur Conan Doyle

黒猫

For the most wild, yet most homely narrative which I am about to pen, I neither expect nor solicit belief. Mad indeed would I be to expect it, in a case where my very senses reject their own evidence. Yet, mad am I not — and very surely do I not dream. But to-morrow I die, and to-day I would unburthen my soul.

出典『The Black Cat』Edgar Allan Poe

モルグ街の殺人事件

Had the routine of our life at this place been known to the world, we should have been regarded as madmen —; although, perhaps, as madmen of a harmless nature.

出典『The Murders in the Rue Morgue』Edgar Allan Poe

心理試験

倫理上の障礙、即ち良心の呵責という様なことは、彼にはさして問題ではなかった。彼はナポレオンの大掛りな殺人を罪悪とは考えないで、寧ろ讃美すると同じ様に、才能のある青年が、その才能を育てる為に、棺桶に片足をふみ込んだおいぼれを犠牲に供することを、当然だと思った。

出典『心理試験』江戸川乱歩

黒蜥蜴

一種不可思議な感情を味わわないではなかった。しかしそれは口に出して答えるすべのない感情であった。

出典『黒蜥蜴』江戸川乱歩

鱗粉

蘭郁二郎は、残念ながら、それほど知られていません。
戦時中、僅か31歳にして、飛行機事故で死す。
『夢鬼』『火星の魔術師』も、おすすめしたい。
次、記述する予定です(確約はしない)。
もう丁寧に、記述している方が、いるんだよなあσ(・ω・*)んと…
同じ事をやるのは、仁義に反する。ほもは天邪鬼、それ一番言われてるから。

藪の中

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