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ブラック企業注意報!

大学生の方は就職活動の時期に入っていますが、こんな筈ではなかった!とならないために、また転職希望の方も転職が天職となるために、今回はブラック企業の見分け方について採り上げます。

更新日: 2019年10月10日

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mtmまとめさん

●ブラック企業とはどのような会社か?

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」(今野晴貴による定義)を指す。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」との指摘もある。対義語はホワイト企業。

●会社の規模に関係なくブラック企業は存在する

大手企業でありながらブラック企業となっている会社は、企業利益を優先するあまり、労働者を追い詰めているケースが多いです。

このようなブラック企業の過酷な労働環境によって、身体や精神に疾患を起こしてしまう事件は後を断ちません。

過酷な労働の果てに、過労死や自殺をしてしまう痛ましい事件の報道もされています。

●ブラック企業の特徴

●学生はブラック企業をどう捉えているか?

●ブラック企業に入社しないように、或いは、ホワイト企業とは?

面接の大半が雑談であったり、面接時間が短かったりとあまり選考している雰囲気がない場合も注意してください。人手に困っているため、特に人材を吟味せずに入社させようとしているかもしれません。

また、ひどいブラック企業になれば面接官の態度にもブラックさは表れます。横柄な態度や威圧的な言動、レスポンスの遅さ、いい加減さなどが危険信号です。

求人票に書いてある内容と、実際の待遇が極端に違う
公私混同の社風である
現場責任者には権限が与えられておらず、責任だけが負わされている
諸経費を自己負担させられる
ワンマンで、独裁的な経営がおこなわれている
採用通知書などが書面でこない
深夜遅く、明け方になっても社内の照明がつきっぱなし

求人案内に明らかに嘘が書いてある会社はブラック企業ですね。

●裁量労働制に注意!

裁量労働制とは、「時間ではなく成果に対して給料を支払う制度」です。 本来、従来型の月給制の正社員は「月(平日8時間…およそ160時間)」という単位で時間を会社に売り、その対価として「月給」を受け取ります。 一方で裁量労働制においては、時間は関係ありません。

求人なんかで「裁量労働制あり!」なんか高々に宣言しているような求人を見かけますが、あれって「ここは給料定額制で徹底的に人を使い潰します!」って宣言しているようなものですからね
 

労働裁量制なんかよりもまだ歩合制の方がそれに近い状況じゃないかなと思えるくらいです
 
もし仕事から早く帰りたいという考えで探しているのであれば時短勤務制度とかの方が目的に近いでしょう

 
なので労働裁量制を導入している会社への就職は絶対に避けるべきだと断言できるのです
 
もし就職するにしてもこの制度がない所を探すべきでしょう

●ブラック企業に入社した人の事例は?

●もし、ブラック企業に入社してしまった場合は?

残業代を請求する場合には,タイムカードやパソコンのログイン・ログオフの時間など,何らかの証拠に基づいてご自身の労働時間を立証する必要があります。証拠がなさそうな場合には,働いているうちに何らかの手立てをとることが必要かもしれません。

残業代の計算方法は,ざっくり説明しますと,ご自身の賃金を月の所定労働時間で割って,時給を算出し,それに割増率と残業時間をかけることになります。

ブラック企業に勤務していて辛いときには、専門の相談機関に連絡してみましょう。悩みの種類によって相談窓口を選ぶことでスピード解決も夢ではありません。まずは無料の相談サービスを利用して、悩みを吐き出し、客観的な意見を求めることから始めましょう。

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