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鬼滅の刃全巻ネタバレと感想!【あらすじも紹介するよ】

鬼滅の刃の全巻のネタバレと感想を紹介しています。あらすじも紹介しているので、これから鬼滅の刃を読む人はぜひチェックしてくださいね。

更新日: 2019年10月09日

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この記事は私がまとめました

毎日2時間以上漫画を読む漫画人生を送っています。ぜひ鬼滅の刃の全巻のネタバレと感想をお楽しみくださいね。

soutarou19さん

面白いと評判の鬼滅の刃

大正時代の鬼を倒すために戦うオススメしたい漫画です。最後までワクワクドキドキしながら楽しめますよ。ぜひ最初から読んでみてください。

鬼滅の刃は親を殺された青年が鬼を倒すために戦うとても迫力がある漫画です。その独特の世界観の虜になりますので、ぜひとも最後まで楽しんでお読みください。

鬼滅の刃の17巻のネタバレと感想とあらすじ

無惨を討つため無限城に突入した鬼殺隊。上弦の弐・童磨と激闘を繰り広げるしのぶは、毒が効かない童磨に対し苦戦を強いられる。果たして姉の仇を討つことができるのか…!? 一方で、善逸の前にも鬼が立ちはだかり――!?

しょっぱないきなりしのぶが…。バトル漫画において怒りって力を増幅させるけど負けフラグが多いのよ。あの指の形はなにを表してるんだろう。ああ無常。殺し方えぐすぎませんか。姿形が残らないなんて。いろんな悪役見てきたけど、もうこいつ嫌い嫌い嫌いってなるの久々。桃先輩だったか。それはそれで今までの鬼は何してたんだと(笑)鬼はクズしかいないからただただぶちのめして欲しいって感じ。残された者たちは過去を振り返らず戦うしかない。義勇の痣かっこいい。ヒノカミ神楽強いな。日没から夜明けまでって鬼を想定してるとしか思えないな。

発売が待ちきれなかったのに、展開が怖くてなかなか読めなかった17巻です。しのぶさん、助かる可能性ないの!?もう、あちこちで死闘を繰り広げてるので、どこを見てもドキドキハラハラして息が詰まります。そんな中でも、まだまだ進化してる炭治郎が心強いですね。謎だらけの炭治郎のお父さん、本当に凄い人だったんだ…。亡くなってしまったのが残念です…。それにしても、今回は膳逸がカッコ良くて見直しました。これ以上、犠牲者が出ませんように。既に18巻が楽しみ過ぎて、悶々としちゃいます…。

鬼滅の刃の16巻のネタバレと感想とあらすじ

柱稽古で岩柱・悲鳴嶼の元へ赴いた炭治郎。滝に打たれ、丸太を担ぎ、岩を動かすという厳しい修業を経て、炭治郎は悲鳴嶼に認めてもらうことができるのか!? その裏で、無惨は禰豆子と産屋敷の居場所を突き止めようとし――!?

親方様…立派な最期というのだろうな。岩柱も辛い役回り。まだ23だったのか。柱の終結、技の繰り出しが最高にかっこよかった。是非アニメで見たい、テンポよく見たい。虎や龍を起こしたのコマで炭治郎中心じゃなく風・水中心だったのは意外。おはぎの。炭治郎がいい匂いって言ってたから結構良いおはぎと抹茶を食べてそう。おはぎ渡す場面是非ともみたい。というか柱のスピンオフ的なものやっていただきたい。玄弥はとてもイイコ。言葉使い言葉選びもとてもイイコ。姉の仇に遭ったしのぶさん。なぜ一人なの…風と蟲なぜ一人なの…生きて…

炭治郎のおにぎりと焼き魚食べたい。玄弥が!あの玄弥がお礼を!あらあら、成長したのねぇ。からスタートした巻。義勇さん、今度本気でおはぎどうぞしそうやから誰か止めて!岩柱さんの過去が辛くて...。小さく載ってた紗代の気持ち。いつか知ることが出来たらいいのにな。善逸に届いた手紙も気になる。お館さま...。こんな形でいきなり総力戦だなんて...。表紙裏みたら泣きそうになった。しのぶさんお願い、なんとか耐えて!

鬼滅の刃の15巻のネタバレと感想とあらすじ

遂に上弦の鬼・半天狗の本体を追い詰める炭治郎。しかし夜明けが近付き、鬼である禰豆子の身体に危機が!? 禰豆子の身を案じ、半天狗を倒しに行くことに躊躇する炭次郎。果たして半天狗を討てるのか!? そして禰豆子の安否は!?

義勇が鬼殺隊の隊員と馴染まなかった理由に目頭が熱くなった。胸に秘めて自分を責め続けるのは辛かっただろうな。錆兎の想いを繋ぐ事を思い出して前向きになるも、蕎麦の早食い競争に展開。良い意味で噛み合わない炭治郎と義勇のコンビネーションたまらないなぁ。週刊誌だけあって、各話にネタが詰まりすぎて何から語ってよいのやら。義勇の過去、隊員の体に痣が浮き上がること。忘れてはいけない!禰豆子が日の光を克服したこと。どこから推していいか迷う…。

忙しい!話の展開がすごすぎて、感情の起伏が忙しい!禰豆子ちゃんが太陽を克服した!すごい...。何故なのかはわからないけど、無事でほんっとによかったよ...。心の中ではわたしも善逸みたいになってた!義勇さん、ずっと後悔して自分を責めてたんだろうな。だからああゆう態度だったのね。炭治郎がいてくれてよかった...。痣の体現、柱の修行、不死川兄弟の揉め事...。盛りだくさんすぎる!とりあえず蛇柱さんは私怨ありありすぎる。オノマトペ説明のみつりちゃんマジかわいい

鬼滅の刃の14巻のネタバレと感想とあらすじ

感情ごとに分裂していた鬼・半天狗の本体以外が合体し、炭治郎を襲う! 半天狗から「弱き者」をいたぶると言われ、苦戦中の炭治郎は憤慨し!? 一方、霞柱の時透は過去の記憶を取り戻し、玉壺と対峙する。すると時透に変化が?

蜜璃参戦。可愛い。この体格で筋力八倍娘とか萌えざるを得ない、ということは体重も…八倍とは言わずとも五倍くらいあるのでは…それにしては身軽で柔軟なので戦い方が華やかで良きです。鬼滅隊に居場所を求める理由としてはある意味凄く前向きで緩いのですが、鬼に対する憎しみを魂に刻んだ人だけが鬼滅でいるべきではないと思うのです。珠代さんとかねず子ちゃんもいるわけですしね。だから前々巻での仲良しっぷりはよかったな。推しなので感想も推し中心w 痣って道を突き詰めた人が最後に辿り着く境地なのか…? ラフテル…とか一瞬思う

訪れる目覚めの時。時透兄弟のエピソードに涙が出そうです。こういう兄弟の絆エピソードに弱いんですよ。覚醒したあとの無一郎くんめっちゃ煽るやん。笑ってしまった。ところで、さらっと流されたけど、ろくな知識も呼吸も日輪刀もなしで鬼殺しをやったって凄すぎですね。そして、甘露寺さんもまた凄まじい人材で性格的にも応援したくなる人です。逆に上弦の鬼どもは何と言うか全てが薄っぺらいです。確かに能力は凄いんですが、信念も心情も全てが軽い。あえてその様に描いてるんでしょうね。お陰で首が落ちた時はやった!と心の底から思いました。

鬼滅の刃の13巻のネタバレと感想とあらすじ

上弦の鬼・半天狗と玉壺が、隠れ里である刀鍛冶の里に襲来!? 攻撃するたび分裂して威力を増す半天狗に、炭治郎と玄弥は苦戦を強いられる。一方、他人への関心が薄い霞柱・時透は、鬼に襲われている小鉄を目撃して…!?

玄弥の戦い方が日輪刀と散弾銃の二刀流とは新鮮です。そして、呼吸が出来ないけど謎の特異体質を持ってて、風柱と実の兄弟とか属性盛り盛りで既存のキャラに負けない濃さです。認められるといいな。そんで上弦の肆、半天狗戦ですが、とにかく面倒くさい。強いは確かに強いんですが、脅威がどうこうというより、面倒さが先に立って威厳が全く感じられないです。でも、このままあっさりとはいかないのが鬼滅世界。霞柱と恋柱の活躍も楽しみです。

不死川兄弟…風柱の笑顔が!笑顔!二人の顔の傷は鬼となってしまった母につけられたのか。実弥辛すぎだろ。玄弥の回想で兄の絶望語られてて辛い。言葉以上の苦しみ。だからこそ謝りたい玄弥。実弥から見た竈門兄妹は認めたくないものなんだな。ねずこを認めると母は悪い鬼だったのか?とぐるぐる…もっと不死川兄弟ください。みつりちゃん可愛い。頑張れ~って応援したくなるし殺伐とした中癒しになる。ねずことの組み合わせでもっと癒される。可愛い。ねずこは何が特別なんだろう。無惨の血?家系?言葉遣い悪い炭治郎新鮮で好き。お前もな!!

鬼滅の刃の12巻のネタバレと感想とあらすじ

113年振りに上弦の鬼が欠け、憤る無惨は残りの上弦の鬼たちへ更なる命を下す!! 一方、妓夫太郎との戦いで刀を刃毀れさせた炭治郎に鋼鐵塚は大激怒。新たな刀を求めて、炭治郎は鋼鐵塚のいる刀鍛冶の里へと訪れるが…!?

妓夫太郎の死後、鬼舞辻のもとに集まった上弦5名。伍・玉壺、四・半天狗、参・アカザ、弐・童磨、壱・黒死牟。/生まれて間もない炭治郎の父のもとを訪ね去っていく人物、その姿は黒死牟によく似て、炭治郎の耳飾りと同じものが見えるが…?/目を覚まして炭治郎は、刀を打ち直してもらうため刀鍛冶の里へ。小鉄少年は時透に破壊された戦闘人形を調整し、炭治郎に特訓をつける。人形の胴体の中から現れた古い刀を鋼鐡塚は研ぎ直すと宣言し持ち帰る。そして時透と炭治郎・玄弥の前に現れる玉壺と半天狗…。

上弦で集まる鬼たち。青い彼岸花とは?上弦の壱は日の呼吸の使い手にして竈門家にヒノカミ神楽を伝えたらしき男…と関係ある?もよや伝説の剣士が鬼に…?一方、遊郭から帰還した炭治郎たち。カナヲがお人形さんじゃなくなっている…!やはり好きな男とは炭治郎なのかなー。今回の柱は恋柱かと思いきや霞柱か(表紙だよ)。そして彼が例の剣士の子孫とな。炭治郎の言葉の何に驚いたんだろう?鋼鐡塚さんは相変わらず面白い、いつか素顔が見てみたい。

鬼滅の刃の11巻のネタバレと感想とあらすじ

上弦の陸の兄妹鬼、妓夫太郎と堕姫との花街での戦いは熾烈を極める。次第に柱の宇髄と連携がとれる炭治郎たちだが、宇随や伊之助、善逸は鬼の凶刃に倒れてしまう。仲間が倒れた今、炭治郎は二人の鬼を打ち破れるのか!?

伊之助・善逸の助けを得て、ついに兄妹鬼の首を斬る炭治郎たち。禰豆子は血鬼術の火を用い瀕死の伊之助と宇髄を治療する。/遊郭の最下層、貧困と醜さに苛まれて育った妓夫太郎は美しい妹を誇りにしていた。客とのトラブルから妹を惨殺された兄は、当時の上弦陸・童磨から鬼への誘いを受ける。/90話扉、鱗滝さん手元の炭治郎&禰豆子の木彫り…泣かせますね;;/歩けない兄を軽々背負って歩く禰豆子。治癒能力がちょいチートすぎ?だけど禰豆子が必須要素ということなんでしょうね/

そんな、そんなと思う事態の連続。死と隣り合わせの極限でみんなよく頑張った…。宇髄は信念の通り生き延びた。しかし柱ですら犠牲なくして勝利はあり得ない…これが上弦との戦いか〜。。つらいな。またもや柱の戦線離脱は悲しいけど、これからは嫁たちと少しでも平穏な暮らしを営んでほしい。そして泣かせに来る鬼たちのエピソード。毎度この琴線への触れ方は一体何なんだ…?(号泣)もしかしてこれは柱の一人ひとりを渡り歩きやがて鬼舞辻に敵うまで強くなっていく炭治郎の物語なの?そんなの続きが、他の柱が、気になってしまうじゃないか…!

鬼滅の刃の10巻のネタバレと感想とあらすじ

花街を支配していた花魁の鬼、堕姫! 力を分けていた帯とひとつとなり、増した力で堕姫は炭治郎を襲う!! 炭治郎はヒノカミ神楽で応戦するが限界を超え!? 炭治郎に代わり禰豆子や宇随が対峙するが、上弦の鬼の堕姫との戦いは、思いがけぬ展開に!?

上弦の鬼の兄妹、堕姫と妓夫太郎との戦い。炭治郎が倒れた後禰豆子が堕姫と戦っているけど血を飲んでいないのに回復早かったり上弦の鬼を圧倒出来てるのは日の呼吸と何か関係があったりするのかな。炭治郎の痣は生まれつきじゃなくても父親にはあったというのは先祖が日の呼吸の使い手だったとか?煉獄さんの父親が前を向けたっぽいのが良かったな。宇髄さん強くてかっこいいけど毒が心配だ。妓夫太郎にも嫁3人と顔の良さにギリギリされてるの笑っちゃった。

煉獄とは異なる宇髄の生き様。命をかけるな、生きることを最優先しろ、大事な人であれば尚更。乗り合わせたばかりの炭治郎に「継子になれ」と煉獄も言っていたけど、少なくとも宇髄にとっても継子は守り育てる大切な存在なんだと感じられた。少し意外。禰豆子…鬼としては上弦と渡り合うほど強くなっていっても、残った人間性は幼い子どものように一途。愛しい。

鬼滅の刃の9巻のネタバレと感想とあらすじ

“音柱”宇髄天元と共に鬼の棲む遊郭へ向かった炭治郎たち。そこではくノ一である天元の妻3人が、情報収集中に連絡を絶っていた。調査のため炭治郎たちは女装して潜入するが、鬼の居場所は掴めなかった。そんな中、花魁たちに鬼の魔の手が!! 炭治郎たちは、鬼を見つけられるか!?

潜入前の音柱の宇髄天元と三人組(というか主に善逸の妬みとツッコミ)が面白くて潜入後のシリアスとの落差がひどい(笑)まずは定期連絡が途絶えた宇髄の三人の嫁を探す為に潜入するが巣食うのは上弦の鬼。水の呼吸が適してないというのは継ぐ日の技が水と相反する火属性だからなのか?(熱があると調子が良いというのも禰豆子とはまた違った感じで身体が変化していっている示唆なのかもしれない)。そういえば伊乃助が善逸の戦闘をまともに見たのってこれがはじめてなのか...。

【遊郭潜入大作戦】宇髄の嫁・三人のくノ一が鬼情報のために潜伏する遊郭に潜入する炭治郎ら。その二日前に京極屋の蕨姫花魁は疑いをかけた女将を始末。その正体は鬼舞辻の配下上弦の陸・堕姫。炭治郎は鯉夏花魁を帯で拘束する堕姫に対峙。水の呼吸では通用しないためヒノカミ神楽を使うが、勝つためにあと一歩足りない/荻本屋では伊之助が蚯蚓帯に囚われた遊女たちを救うため、須磨・まきをと共闘するところへ天元は登場。

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