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senegirlsさん

今年最強といわれる台風19号

2019年10月12日の午後から13日にかけ、関東地方から東海地方に接近、上陸の恐れがある。

ツイッターでは「東京直撃」や「関東直撃」などがトレンドワード入りし、大型台風への不安が多く投稿されている。

大規模災害が懸念されている

2019年15号の千葉や昨年2018年21号の大阪など、人口密集地に台風が直撃することで被害が一層拡大することが分かっています。

台風が東京・名古屋・大阪という大都市に向かう確率を算出し、大都市における大規模災害の可能性を出しました。

台風怖いわー。昨日ネットニュースで見たのは、東京が大きな被害を受ける確率47%。

今回の台風は東京を47%の確率で大規模災害が発生する可能性があると言われています。千葉県のような災害になるのでしょうか心配です。 台風19号、東京で大規模災害の可能性「47%」各国予測モデルを徹底分析 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

大規模停電が発生する可能性も

上陸の可能性がある12日(土)21時の段階で中心付近の最大風速が45m/s、最大瞬間風速は60m/sと非常に強い勢力の予想です。

去年の21号のときの停電件数は240万戸、今年9月(2019年)の15号は57.5メートルで93万戸だった。

先日の台風15号と同等レベルか

今回も特に台風の進路の東側に当たるエリアでは15号の千葉県と同等レベルの被害が出るおそれがあります。

大規模な停電の他、至る所での倒木、また木造家屋の損壊や倒壊などが広範囲で発生する可能性があり、最大級の警戒が必要

木の枝などの飛来物により窓ガラスが割れたり、建物の一部損壊、大規模な停電などが発生する危険があります。

猛烈な雨に要注意

台風が最も近づく夕方から深夜が雨のピークで、局地的に1時間に50mmを超えるような非常に激しい雨になります。

特に南東の風が吹き込む、関東西部の山沿いや紀伊半島の東側で雨の量が多く、最大で500mmを超えるおそれがあります。

高潮にも警戒

今回の台風19号は暴風に加えて、秋雨前線の影響で接近前から大雨となるリスクがあります。

台風がもっとも近づく12日(土)から13日(日)頃は大潮となっているため、高潮が発生するおそれもあります。

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