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<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(103)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

更新日: 2019年10月11日

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この記事は私がまとめました

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

kent303さん

焼身自殺の跡

今から20年弱前のある朝、突然、小学校の通学路だった道に茶色の(包帯のかけらのような)
べたべたした破片が張り付いていました。(1m四方くらいだったと思います)
男子児童たちは騒ぎながらお互いその部分に突き飛ばしあって遊んでいました。
何かの糞かなにかのような扱いでした。

そのあと数日中にわかったことなのですが、
それは、近所の人がその場所で灯油をかぶって焼身自殺をした跡だったそうです。
実際、そばの交通標識の柱には黒い手形が残っていました。
(その交通標識は交換されず、卒業まで手形も残ったままでした。)

とりあえず歩道での焼身自殺はやめてほしいです。

通り魔

危ないってので思い出した。

小学校の帰り道、友人と二人で歩いてたら後ろからチャリに追いかけられた。
明らかにそのチャリ野朗の表情はおかしくて(ヤク中ぽかった)「うわあぁぁーー!!」と叫んで逃げた。
どうにか逃げ切れたらしく、友人と別れて家に向かっていたとき、さっきのチャリ野朗が角から出てきた。
さっきのニタニタした表情で「金もらおうかな~」などとつぶやき同じように追いかけてきた。
必死で逃げた。死に物狂いで走って家に着いたら号泣していたのを覚えている。

ここまでだったら恐かった思い出話なのだが、その翌日のこと。
隣町で小学生が自転車に乗った通り魔に殺されたというニュースが入ってきた。その通り魔はすぐに捕まったのだが
自転車に乗っていたやら着ていた服など、特徴がチャリ野朗と酷似していた。
あの時ばかりは本気でビビったな。
まさかとは思うが・・・。今となっては分からないけれども

究極の呪文

最近経験したことを。

俺の住んでる小さなアパートはほとんどが社会人で、
学生なのは俺と俺の真上の部屋の住人のみ。
彼とは学部が違うこともあって大学内での接点はないけど
時々部屋に来て軽く遊んだりすることもある。
で、まぁ、その彼の部屋、なぜかいつも電気がつけっぱなしなのな。
俺がどんなに遅く帰っても、彼の部屋の窓を見ると電気がついてる
ネットで徹夜して、明け方に煙草を買いに出ても窓を見上げると電気がついてる。

そんなある日、彼と俺の部屋でまた話す機会がありまして
「いつも夜遅くまで起きてなくない?」って聞いたわけですよ。
そしたら「んー…」とかなんか言いにくそうな返事をするんで、
「ひょっとして電気つけてないと寝れないとか( ´,_ゝ`)プ」
「うん、出るからね( ´_ゝ`)」
「( ゚д゚)」
俺は幽霊懐疑派なので、怖い以上に興味があって彼の部屋に行き色々聞いてみたんです。
話によるとエアコンの下ら辺に肌の白いブサイコな男が立つとの事。
俺は密教の本片手に、男が出るというあたりに向かって適当に真言を読み、
なんちゃって早九字を切り、塩を撒き、賃貸契約書を引っ張り出して諭し
彼に「いいか、危なくなったら『斬るなら俺を斬れ!俺の命で済むなら安い物っ!!』
と叫ぶんだ。そうすれば光の騎士がお前を助けてくれる。」
と究極の呪文を教えてその日はお開きとなりました。
ええ、お酒をのんでいたこともあって我ながら悪ノリだったと反省しております。

で、それが8月お盆前の事、その後俺はすぐに実家に帰ったんで
何があったのかは知らないんですが、学校が始まって帰ってきてみると
どうも、彼の部屋が空家になってるらしいぞ、と。
原チャもなくなってるし。大家さんに聞けば何があったか分かるんだろうけど
まぁ知らなくてもいいような気がするんで聞いてません。
それ以来、上の部屋はいつ見ても真っ暗な訳で
それを見上げていると怖いような悲しいような気持ちで鳥肌が立ちます。

以上!

オレハ蟲ダヨ

友人がバイクでこけて大怪我をしたと聞き、慌てて病院に行った。
友人の家族から話を聞くと、相当ひどい事故だったらしく、
手術は済んで命に別条は無いものの意識がまだ戻らないとのことだった。
更に全身に骨折があったとのことで、
手足を切断しなくてはいけなかったということだった。
私は友人がそれほどショックに強いほうではないことを思いだし、
やや不安になった。
友人の家族に促され病室に入った。
彼は呼吸器をつけたままベッドに寝かされ、静かに眠っているようだった。
首まですっぽり毛布がかけられていたが、
そのシルエットには在るべき手足が認められなかった。
ベッドの脇の椅子に腰を下ろし、なんとなくその顔を見ていた。
起きたときの彼が取り乱す様を想像し、切なくなった。

さすがに一般病棟と違うのか周りは静かだ。
家族の方も入ってくる様子が無く、
静けさに任せ、私も彼にどう接すべきなのかを色々シュミレートする。
「なったものはしょうがない・・・」ちがうな。
「強く生きろよ。アディオス!しゅたっ」ぜんぜん駄目だ。
かける言葉もない。
ふと彼が身動きした。私は彼の顔を反射的に見る。
一瞬、アレ?と不思議に思った。
彼はじっと私の顔を見ていた。
意識が戻ったのだと理解するのに時間がかかった。
言葉を出せない私に彼は口を開いた。
「○○・・・(私の名前)」
「お、おう・・・」
「おれさぁ・・・」
「・・・」
「蟲になっちゃったよ・・・」
「え?」

彼は私から視線を外さず再び黙り込んだ。
私もかける言葉が見当たらず、沈黙する。
どこまで知っているのだろう。何を言いたいのだろう。
突然彼が聞いたこともないような声で叫ぶ。
「ムシダヨオレハムシナンダヨジベタハイズリマワルムシナンダヨ」
彼は口から黄色い液体を吐き出しのたうちまわる。
毛布が跳ね飛ばされ、呼吸器や点滴が外れ、彼の動きはいっそう激しくなる。
彼の叫びは止まらない。
「ムシダヨオレハムシナンダヨ」
目線だけは外さず、彼はダンゴムシのような触手を蠢かせ続けた。
逃げるように私は病室を出た。
その後彼には連絡をとってない。
彼からも連絡はない。

居酒屋

会社の先輩から聞いた話。

彼がさる田舎の町へ出張に行った時、仕事が早く済んだので飲みに繰り出したそうだ。
2軒ほどハシゴしてほろ酔い気分になった彼は、酔い覚ましにぶらぶらと散歩を始めた。
小さな町なので、中心部を少し外れると建物もまばらになり、明かりといえば、ぽつぽつと灯っている街灯と月明かりだけになった。
しかし、普段都会で仕事をしている彼にとってはこうゆう雰囲気も悪くなく、気持ちよく散歩を続けたそうだ。
あても無く歩き回っていると、前方に明かりが見えてきた。
どうやら居酒屋のようだ。
「こんな辺鄙なところに飲み屋があるのか。酔いもさめてきたし、もう一杯いくか。」と、彼は店に向かって歩き出した。

しかし、店に近づくにつれ、なんともいえない妙な気分になってきたという。
店の中では何人かの人影が動いているのが見え、その中には子供もいるようだ。
だが、なんというか活気というものがまるで感じられず、近づけば近づくほど重苦しい気分になってくる。
結局、酒好きの彼には珍しく、その店の手前で引き返し、そのまま宿泊先のホテルに帰ったそうだ。
翌日、彼は次の仕事先へ向かうため、タクシーでホテルを後にした。
そのタクシーが、偶然彼の昨日の散歩コースを通ったそうだ。
やがて、あの妙な店がある場所に差し掛かったとき、彼は自分の目を疑った。
そこには居酒屋など影も形も無かったのだ。
彼は思わず運転手に「ねえ、そこに居酒屋があったと思ったんだけど?」と聞いた。
すると、「ああ、半年くらい前まではあったんだけど火事で焼けちゃったよ」。
運転手の話によると、その居酒屋は中年の夫婦が経営していたが、この不景気に加えて、

さらに質の悪い業者に引っ掛かり、生活は相当苦しかったそうだ。
それで思い余った夫が店に火を放ち、妻と子を道ずれに心中したそうだ。
「子供はまだ小学生だったんだよ。かわいそうだよねえ」と運転手はため息混じりに呟いたが、
彼はとても同情できる気分では無かった。

すると、自分が昨夜見た店は何だったのだ?
いや、もしあのまま店に入っていたら・・・

結局彼は、「酔っ払って幻覚でも見たのだろう」と無理やり思い込むことにしたそうだ。

寝台

私自身の体験談です。
昭和50年代半ばの事なので、もう25年以上前になります。
当時、私は海自で護衛艦に乗り組んでいました。

航海中のある夜、妙に息苦しくなって目がさめると、
カーテンの間から白い作業服を着て赤い顔をした人が覗き込んでいたんです。
赤い顔は夜間照明の赤色が写っているのかと、寝呆けながら思ったのですが、
当時の作業服の色は青。白い作業服は既に使われていません。

尋常ならざる物を感じ硬直していると、頭の中に「キサマは誰だ、此処は俺の寝台だ。」
という言葉が響いてきました。「聞こえた」と言う感じではありません。
私は寝台から飛び出して52番砲台に行き、班長に報告しました。
乗組んでいたのは護衛艦「てるづき」。

このフネは昭和38年に衝突事故で就寝中の五名が圧死しており、
私の寝台の位置はそのうちの一つでした。
寝台自体は翌日すぐに変えてもらいましたが、
居住区は当然ながら乗組期間5年の間同じでした。

15日にまた来るね

この前の11日の朝、怖い夢見てさ
真っ赤な服を着た女性に追われる夢をね

その夢の話は今詳しく説明しないけど
それで恐怖を感じたまま目がさめたんだよ

その直後、突然の金縛り

怖くて目は開かなかったんだけど
何か頭の中で女性の声が聞こえてさ

なにかいろいろ話し掛けてきて(内容は忘れた)
こちらから「あんた誰?なにもの?」って聞いたところ
その人(?)は「ヤマウチ」と言ってました

なんだかんだ話していて(なぜか怖いという雰囲気はなかった)

相手がもう行くということで
「15日にまた来るね」

「明日?」って聞いたら
「今日は11日、15日だよ」

そのあと声が聞こえなくなり
すーっと金縛りがとけました。。。


もし本当に15日にまたこられでもしたらどうしよう!
お茶とお菓子でも用意する必要があるのか?

名前を聞いてもみに覚えもないし、誰だか見当もつかない

これマジな話
あれが、ただの幻覚とか錯覚だといいんだけど・・・

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