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インスタ映えに飽きる若者が続出!自然な写真とストーリーが受ける時代へ

インスタ映えと言われた時代が過ぎ去って、自然な写真を好む人が増えています。

更新日: 2019年10月10日

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misukiruさん

◆インスタ映え終了へ

カメラ素人がいくら写真の加工をがんばってもスマホカメラで撮った写真が、プロの一眼カメラで撮った写真のクォリティーに勝てることはありません。

これまでは「インスタ映え」と呼ばれる写真の見ばえばかりが注目されてきましたたが、その時代はそろそろ終わりに近づいてきていると思います。

◆インスタ映えに飽きた!

もうお腹いっぱいなのだ。日常がそんなに色鮮やかなわけがない。最近ではインスタ映えの写真を代行してくれるサービスまであると聞くが、もっと現実味あふれる写真を撮ろうではないか。もう我々はインスタ映えに飽き飽きしているのだ。

最近は特定のアカウントをフォローする理由が、単に「かわいい」や「きれい」といったことから、納得感を得たり、情報を得たりするためという方向にシフトしていることも見逃せません。インスタが個人の楽しみのためだけでなく、情報収集ツールとして利用されるようになってきているからです。

◆写真に中身を求める傾向

Instagramの趣味が良いか、相手の投稿が自分の好みか否か」で好感度が変動し、その後仲良くなりたいと思うか否かに大きな影響を与えると思われる。

◆写真ストーリー性を求めて差別化する傾向

ストーリージェニックな写真は「有名な作家が名作小説を執筆した旅館」や「おばあちゃんが若いころに来ていた着物をリメイクしたバッグ」など、ストーリー性のあるインスタグラムの投稿

◆インスタのストーリーがメイン

ストーリーをメインに使用して通常投稿の頻度下がり、結果的に一般投稿を見る機会が減り、投稿に対してのいいね!の数が減るなどの反応率低下の原因となっています。

通常のフィードは主にフォロワーを増やすのに有効ですが、ストーリーズはフォロワーの熱量を上げるという点で優れています。

◆インスタ疲れ

インスタは、ただ「いいね」をほしいがために「フェイクの生活」を送って「フェイクの写真」をわざわざ撮るわけです。みんなからの「いいね」をもらうことを目的にすると、どこかのタイミングで疲れてきます。

◆内容の統一性

内容が統一されていないアカウントは、興味のない写真がたくさん自分のタイムラインに流れてくるのが嫌がられてフォローされにくくなります。

梅木がひたすらハムスターの写真ばかり投稿していると「え、あいつ…やばくない?」となり、リアルでも人が近づかなくなってくる。そういうことが起こり得る。

◆参考リンク

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