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オザケンは17年ぶり…あの男性アーティストの新アルバムに胸アツ!

13年ぶりのオリジナルアルバム『So kakkoii 宇宙』リリースを発表した小沢健二さんをはじめ、7年ぶりのアルバム『いつか、その日が来る日まで…』をリリースした矢沢永吉さん、11年ぶりのソロアルバム『My Hero』のリリースを控えた佐藤タイジさんらが話題です。

更新日: 2019年10月11日

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ラガモさん

□いまだ根強い人気を誇る

1991年、コーネリアスの小山田圭吾とのバンドであるフリッパーズ・ギター解散後、93年にソロデビュー。

音楽的クオリティの高さ、強靭さは多くのフォロワーを生み、“強い気持ち・強い愛”や“ラブリー”、“ぼくらが旅に出る理由”等、最近も映画やCMで使用されるなど、いまだ根強い人気を誇るオザケン

13年ぶりのオリジナルアルバム『So kakkoii 宇宙』をリリース

小沢健二新アルバム『So kakkoii 宇宙』11/13リリース。全作詞作曲ジャケデザイン笑、私めです。リード曲『彗星』は10/11零時、あと数時間で配信です。歌詞用にインスタ @sokakkoii instagram.com/sokakkoii/ 作りました。 ありがとう、みんな。聴き狂ってください。 pic.twitter.com/ax5J1zrZcQ

小沢健二さんが13年ぶりのオリジナルアルバム『So kakkoii 宇宙』を11月13日(水)にリリースする

オリジナルアルバムのリリースは、2006年3月のインスト・アルバム「Ecology of Everyday Life 毎日の環境学」以来13年ぶり。

全貌はまだ明らかにされていないが、小沢本人が全曲の作詞作曲、ジャケットデザインを担当。

「流動体について」や「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」、2017年に“小沢健二とSEKAI NO OWARI”名義で発表した「フクロウの声が聞こえる」のオリジナルバージョン、「薫る」「失敗がいっぱい」などの楽曲を収録予定。

アルバムに先駆け、10月11日より新曲の配信を開始

「彗星」は、ストリングス、ホーンセクション、大人数のコーラスなどをフィーチャーした小沢流“ファンク交響楽”の最新型ともいえるナンバー。

小沢健二『彗星』ティーザー1『ドローン見ちゃだめ、ドローン見ちゃだめ……、見るー!』

配信開始にあわせて連作となるティザー映像の第1弾『ドローン見ちゃだめ、ドローン見ちゃだめ……、見るー!』も公開され、食堂で撮影した本人出演のユニークな映像を楽しめる。

これらの発表にネットからは喜びの声ととにも感慨深い考察も

サカナクションはアルバムまだかまだかと言われ続けついに今年、6年ぶりにリリースしましたが、小沢健二に至っては実に13年ぶりです。待つは希望 ٩( 'ω' )و #ozkn

一番最初の音楽体験が父親が車で流していた小沢健二で時は流れ今はceroにどっぷりなんだけど、ceroについて調べたり考えるほど小沢健二が浮かび上がってくるのが面白いししまいにはceroがひとつの魔法をカバーしていたので完璧な伏線回収だった。そして今彗星というタイトルの曲が流れているわけで…。

「ある光」→「流動体」、「戦場のボーイズライフ」→「アルペジオ」、「強い気持ち」→「彗星」。結局「フクロウ」以外の帰還後のシングルはすべてアンサーソングなんだよな。「So Kakkoii 宇宙」は、小沢健二が1995年頃に言っていた「次は血湧き肉躍るアルバムになる」の四半世紀遅れの遅配なのかも

□走り続けるStill Rock Singer

1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。

1975年にソロに転向し日本人アーティストとして初の日本武道館公演を成功させるなど、ロックシンガーとして不動の地位を確立

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