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イランに歴史的大敗…「本田監督」の挑戦に様々な声

”アジア最強”のイランに現実を突きつけられたカンボジア代表と本田。挑戦はこれからも続く。

更新日: 2019年10月11日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■カタールW杯2次予選でカンボジア代表がイラン代表と対戦

元日本代表MF本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジア代表は現地時間10日、カタールW杯2次予選の第3戦でイラン代表と対戦。

■本田率いるカンボジア代表は「0-14」の歴史的大敗

イランのサッカースタジアムに40年ぶりに女性ファンの入場が認められ、世界的に注目を集めたこの一戦。

イランは前半5分の先制点を皮切りに前半だけで7得点を奪うと、後半になっても勢いは止まらず、さらに7ゴールを追加。

■昨年8月、カンボジア代表の実質的な監督に就任した本田

現役を続けながら監督業を務める異例の決断

昨年8月にオーストラリアのメルボルン・ビクトリー加入を発表した数日後、カンボジア代表の実質的な監督に就任すると発表。

普段はビデオ通話などを通してスタッフらと会議を行い、試合日はスケジュールの許す限り現地に赴いて直接指揮。

掲げる目標は2つ

本田が掲げる目標は「カンボジアのサッカースタイルの確立」「サッカー以外のカンボジアの魅力を世界に伝える」こと。

カンボジアの選手の特徴を生かしたボールポゼッションとハイプレスをチームに浸透させようとしている。

■成果は出始めている

プレッシャーがかかったときや疲労が溜まってくる時間帯でも、これまでのようにロングボールを選ばずに繋ぐパスを選択。

本田も「彼らもつなげられるところとつなげられないところがわかってきた」と、その成長に手応えを感じている。

■アジア2次予選でも格上相手に善戦

■イラン戦の大敗に「強がりと思われるかもしれないけど…」

イラン戦後、本田は自身のツイッターを更新し「誤魔化したような戦いをして失点を減らすよりも、現在地を全員が認識してから改善していく方が実は近道」

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