1. まとめトップ

国内外の合成ダイヤ&人工宝石ジュエリー6選♥

近年話題になっている合成ダイヤモンドや人工宝石のブランドをまとめてみました。

更新日: 2019年10月12日

1 お気に入り 596 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

近年話題になっている合成ダイヤモンドや人工宝石についてまとめてみました。

そもそも人工宝石って?

人工宝石とは、化学的に合成された宝石のこと。クリスタルやコットンパールとは違い、物質的には天然の宝石とほぼ同じです。

【4日MJから】ダイヤモンドは永遠の憧れ。。。でも憧れで終わらせるのはもったいない!ダイヤのような輝きの #人工宝石 なら大きなサイズでも手に届く価格なんです。この輝き、にせものとか言わせません。トレンド面です。 pic.twitter.com/FrWC7IXIr3

日経MJでも取り上げられています。

それでは、さっそくご紹介しましょう!まずは海外から。

1. Chatham

1930年代に、アメリカのキャロル・チャトムが12歳で人工宝石の研究を始めたことから生まれたブランド。人工宝石のパイオニアともいえる老舗ブランドです。

2.Lightbox

ダイヤモンド最大手の、南アフリカ発祥ブランドDe Beers。なんと、デビアスが合成ダイヤモンドの販売に乗り出したのです。そして立ち上げられたのがこのブランド。今後の展開に期待です。

3. Linde (ユニオンカーバイド社)

1940年代にアメリカのユニオンカーバイド社が人工スターサファイアやルビーの合成に成功しました。現在はブランドとしては存在しませんが、ストーンの裏にLと刻印されたLindeのスターサファイアは、ヴィンテージジュエリーとしてオークションなどで取引されています。

4.Crecsent Vert (京セラ)

日本でおなじみの電子機器会社の京セラですが、実は日本ではいち早く1970年代から人工宝石の研究を始めています。エメラルドやアレキサンドライト、オパールなど、様々な人工宝石を取り扱っています。

5. Brillar

こちらは、地球上にはほとんど産出しないという希少な宝石「モアサナイト」の人工宝石ジュエリーを専門に扱うブランド。見た目はダイヤモンドと見分けがつかないほど似ているのにお値段が手ごろであることから、インスタで人気を集めています。

6. SHINCA

日本のダイヤモンド大手・今与が立ち上げた、合成ダイヤモンドジュエリーブランド。2019年の10月に銀座に実店舗をオープンしたばかりです!1カラットでも50万円ほどで、ダイヤモンドよりリーズナブル。

1