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フライパンと何が違うの?「スキレット」の基本的な使い方と活用法

スキレットの特徴を知ると、もっと料理が楽しくなるかも!

更新日: 2019年10月15日

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stoneflowerさん

▼もはや定番のアイテムとなった「スキレット」

「スキレット鍋」とは、厚手の鉄製フライパンのこと。アルミやステンレスなどのフライパンよりも、鍋肌が厚めにできています

フライパンや鍋と比べると使う前にシーズニングが必要だったり使い終わった後はしっかりメンテナンスが必要だったりと少し大変

焼く・煮る・炒める・蒸す・揚げる・燻す…何でも出来ちゃうスキレット

▼実はこんなに便利だった!スキレットで出来ちゃうこと

スキレットをサイズ違いで買った。レパートリー増やしたい。

食材に均等に熱を入れられ、蒸したり揚げたりといった幅広い用途も、きっとBBQでも大活躍してくれる

地元の友人達とBBQ! 兵庫オフ会の時に食べた 鮭とエリンギのバターホイル焼きを再現! それとスキレットを使って手作りローストビーフ! どちらも成功したので満足!! ※写真を撮り忘れたので友人撮影のやつ pic.twitter.com/PQlBxeem4M

▼スキレットのお手入れ法を知っておこう

出荷する際に塗ってあるサビ止めを洗剤で洗い流し水気を拭き取ってください。次に食用油やオリーブオイルなど、食塩を使用していない油をスキレット全体に薄く塗り弱火で約5分加熱します。調理とシーズニングを繰り返し行うと油が細部までなじみ、サビにくくなる

使わなくなった布製の土産袋が、 スキレット鍋の収納袋に大変身! pic.twitter.com/sK5BVzAqkh

スキレットとかの鉄鍋系のフライパンは油を全体に塗る影響でほかのフライパンやら収納を汚してしまう可能性がありどうしようかと悩んだ結果 pic.twitter.com/uQc71hswpj

▼スキレットの使い方と活用術

2つ目のスキレットは直火用にする シーズニングは久しぶりにやると楽しい作業だね。 明日は直火スキレットでステーキ焼く(決定) pic.twitter.com/suYGmCXkVG

ハンバーグはね、両面焼き色つけたら180のオーブンで25分だよ。ぱなし料理だからその間に目玉焼きと付け合わせ用意して、焼けたらスキレット直火で中濃ソース、ケチャップ、コンソメ、お水の少しのメープルかはちみつ。 pic.twitter.com/6LXdRxt8SM

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