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これは危険!

naokana135さん

世界にある接近注意の危険な場所!

あなたなら、「行ってみたい!」と思うか、それとも「とんでもない!」と思うか、世界の危険極まりない場所

◇世界一危険なテニスコート 「ブルジュ・アル・アラブ」の屋上テニスコート

地上から200mの屋上に作られたテニスコート。普段はヘリポートとして使われており、時々テニスコートやゴルフの練習場として貸し出されるそうだ。

ブルジュ・アル・アラブは、ペルシャ湾に面する砂浜から280メートル離れた海上に造られた人工島に位置しており、本土とは橋でつながっています。

周囲には柵もありません。観ているだけで恐ろしく、本気のラリーはできそうにありません。

◇「マラカイボ湖」世界一雷の発生する場所

世界一雷が落ちる都市ベネズエラのマラカイボ湖。1秒に1回以上雷が落ちる事もある現象が想像を遥かに超え常軌を逸している。 pic.twitter.com/ZBLO0QdlTA

南米ベネズエラにある南米最大の湖「マラカイボ湖 )」では、”無音”の雷がいくつも発生する信じられない自然現象が起こります。

一年のうち200日以上は雷が降っているらしく、落雷が無い日の方が珍しいのだとか。

年に160日程度、一回につきおよそ10時間、そして1時間に280回もの頻度で雷が発生するんです。

1日で4万本の稲妻が発生したことがあるともいわれており、1時間に3600本の稲妻が発生することからギネス記録にも認定されている。

その名も「マラカイボの灯台」。”無音の雷”、つまり稲光が無数に発生するこの現象は、古くは大航海時代から同じ場所で起こってきたもので、航海の安全に寄与したことからこの名前がついたんだそう。

◇「イジェン山」 硫黄ガスの炎が斜面を流れている

標高2443mのイジェン山は、ブロモ山のさらに東に位置する活火山。暗闇の中、青い炎が上がる光景が神秘的だと、近年話題沸騰中です。

インドネシア・ジャワ島にあるイジェン火山では、硫黄ガスが燃焼する際に発生する光が青い炎のように見え、今までに見たことのない驚きの光景を作り出しています。

なぜ青く光るのかというと、周囲から吹き出す硫黄ガスが地上に出た際、空気と触れ合うことによって発火するため。

くれぐれも、硫黄の採掘現場で働く人の邪魔をしないよう、散策の際は十分ご注意を!

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