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『G線上のあなたと私』だけじゃない!主人公が「バイオリ二スト」のマンガ

2019年秋ドラマ『G線上のあなたと私』が気になる人におすすめ、主人公が「バイオリン」弾きのおすすめマンガ7作品。『おしゃべりなアマデウス』、『四月は君の嘘』、『花音―かのん―』、『DIVA』、『G線上のあなたと私』、『マドモアゼル・モーツァルト』、『まみあな四重奏団』。

更新日: 2019年11月05日

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aku1215さん

◆『おしゃべりなアマデウス』(武内昌美)

音楽家だった里緒の両親は、幼い頃に交通事故で死んでしまった。母の親友・緒方実穂子に引き取られた里緒。実穂子の息子・羽宗を兄のように慕い、共にバイオリンを学んで育った。時は流れ、里緒は中学3年生。才能に見切りをつけ、音楽の道を断念しようとする。

懐かしくなって、kindleでおしゃべりなアマデウスを読み返してるけど、大人になって読むとすごい話だな(笑)

◆『四月は君の嘘』(新川直司)

母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!!

ちな「四月は君の嘘」は漫画を読んでてボロクソ泣いた、最終巻死ぬほど泣いた、実写より漫画派

「四月は君の嘘」最終巻、本当に素晴らしかったです。これからも読み返す名作だと思う。

◆『花音―かのん―』(さいとうちほ)

父を知らずに育った花音(かのん)は、バイオリンを武器に、音楽界で注目を浴びることで、父を捜そうと決意する。天才少女・花音の華麗な恋の物語!

さいとうちほ先生の作品では『花音』が一番好き。普通漫画は、映像と違って、自分のペースで読み進めていくものだけど、『花音』のバイオリンの演奏シーンにはぐぐっと引き込まれ、実際には聞こえないバイオリンの音の奔流に呑み込まれるように「読まされて」しまった。あれは初めての体験だった。

ウテナももちろんいいけど、同時期の作品の『花音』が個人的に好きだったりする。 サバサバ感とか天真爛漫さとか、さいとうちほ作品の主人公だと一番好きかも知れない。 あと、ウテナと暁生の影響も大きくあるけど、さいとう先生の描く足で足フェチになった疑惑あるわ。 pic.twitter.com/6foLSN0qQr

◆『DIVA』(小野弥夢)

リマは、イギリス一の歌姫(ディーヴァ)だけど、過程をかえりみない母・フィオナを憎み、やさしかった父のあとを継ごうとヴァイオリニストを目指す少女。リマのドラマチックな音楽人生は、母との闘いから始まった……!!

小野弥夢先生の絵柄、大人っぽいのにチャーミングで昔からとても好き。男性陣も男前で個性的。そして、ずっと読めていなかった『DIVA』が読めて幸せ…✨✨オペラには疎いけれど、彼女が描くと魅力的なんだよねえ。

◆『G線上のあなたと私』(いくえみ綾)

寿退職の当日に婚約破棄され、フラフラと立ち寄ったCDショップで聞いた『G線上のアリア』。あの曲を、弾いてみたい。無職になって通い始めた月曜7時、大人のバイオリン教室。優雅な御趣味と思いのほか、人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかなくて!?

#いくえみ綾 『G線上のあなたと私』全4巻 大人のバイオリン教室に通う3人の恋愛&日常 劇的な設定や展開があるわけではなく、緩々と穏やかに流れる恋愛模様。 也映子のユルい天然キャラがとにかく魅力的で、無器用な理人が自然に惹かれていくのがとても納得できる。 読んでる間、終始幸せ気分。好き! pic.twitter.com/c6lJcJRrpP

いくえみ綾「G線上のあなたと私」面白い。好き。バイオリンは触ったこともないからどんだけ音が出ないのか一度は弾いてみたいな。

◆『マドモアゼル・モーツァルト』(福山庸治)

もしも、あのモーツァルトが実は女だったとしたら? 大胆な着想で優雅に奏でられる、福山庸冶版『アマデウス』。性は隠せても才能は隠せないのか。

モーツァルトとサリエリといえば、福山庸治「マドモアゼル・モーツァルト」。名作すぎるので全人類読みましょう。amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%8…

本棚の整理ついでに福山庸治「マドモアゼルモーツァルト」を読んでいたのだけどこれが四半世紀前の作品ということを思い出すとちょっとぞっとするな、いまこのまま彗星のごとく現れた天才新人の新連載として掲載してもじゅうぶん通る。

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