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UnivInfoさん

エンジニアやプログラマー志望が東京に行くメリットは?

地方からわざわざ上京することにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

求人件数が多い

まず、東京と地方ではエンジニアやプログラマーの求人件数が違います。

例えば、求人や転職を専門とするサイトの中では最大手クラスの『doda』の求人件数を見てみましょう。

すると、2019年9月14日現在での技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)の求人件数は次のようになっています。

東京……7,657件
神奈川…1,267件
大阪……1,542件
京都……389件
愛知……861件
福岡……478件
北海道…270件
広島……204件
宮城……191件

東京とそれ以外の地方ではかなり求人件数に差があります。大阪と比べても東京の方が約6倍多いです。

報酬の水準が高い

そして東京と地方だと報酬の水準も全然違います。ぶっちゃけ正社員とかなら東京と地方でそんなに差がないかもしれないんですけど、フリーランスの案件とかだったら東京と地方で20万円くらい報酬に差が出たりするんですよね。

僕が東京で仕事を受けてた時は月単価70万円くらいの案件が普通にあったんですけど、今僕が住んでる大阪だと、せいぜい良くて60万円強くらいなんですよね。

東京は給料が高いですが、エンジニアは特にその傾向が強いです。東京は物価が高いという人もいますが、実際は家賃以外は地方と大差ありません。

エンジニア向けの勉強会が多い

エンジニア・プログラマー向けの勉強会が多い

『TECH PLAY』などのようなIT勉強会・セミナーの紹介サイトを見ればお分りいただけるかと思いますが、東京の割合がかなり高いです。

勉強会に参加するメリットとしては、その勉強会で得られる知識というよりもエンジニア同士の繋がりができるということが大きいです。

オンライン時代の現代とはいえ、やはりオフラインの繋がりというのは非常に強力な武器になります。

プログラミングスクールの数も多い

プログラミングスクールも東京に集中しています。

確かに、オンラインのプログラミングスクールも増えてはきているのですが、やはり実際に通うスタイルのスクールの方が多いです。

東京の大学だと、大学の授業が終わった時間や土日などにプログラミングスクールに通いやすいです。

そのため早くプログラミングスキルを手に入れたいという人は東京のプログラミングスクールに通うべきです。

自由な働き方ができる

地方って、昔からある言語を使って大規模システムをを作ってる会社が圧倒的に多いんです。

昔からの言語→できるひとは年配のおじさん中心→企業体制が古い→年功序列・古いツール使用・スーツ・残業は当たりまえ

上京しよう

プログラミングスキルを身につけるなら、地方よりも上京して東京で働く方がいいです。情報と刺激のあふれる街、東京で働きましょう。

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