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台風後に要注意!これは危険な「二次被害」の対策方法とは?

台風の後に増加する!詐欺・病気・事故の対策方法!

更新日: 2019年10月14日

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■東日本に大きな被害をもたらした台風19号

各地に記録的な大雨をもたらした台風19号により、これまでに30人の死亡が確認された。少なくとも17人が行方不明となっている。

河川の氾濫(はんらん)が相次ぎ、大規模な浸水などの被害が各地で多発した

上信越道の松井田妙義インターチェンジから佐久インターチェンジの間で、台風によって土砂が流れ込んだなどの影響で通行止めとなっています。

▼まだ注意が必要!台風後「二次被害」の対策方法とは?

■1.まだ安心できない土砂災害

14日は、関東などを中心に冷たい雨が降りそうだ。川の増水や土砂災害には引き続き警戒を。少しの雨でも油断はできない状況。

記録的な大雨となったところでは少しの雨でも土砂災害が起こりやすくなっているため注意・警戒が必要だ。

■2.もっとも怖い感染症

・避難所では特定の感染症が流行傾向

台風19号による避難勧告のため避難所にいる方も大勢いらっしゃるかと思います。避難所では特定の感染症が流行することがあります。

感染症に「自分がかからない」ように手洗いを、かかっても「他人にうつさない」ために咳エチケットなどを行いましょう。

発熱や下痢など体調の変化が見られた際には、必ず周囲もしくは体調管理を行う係に連絡する。

【避難所での感染対策‍♂️】 昨日の台風19号の影響で避難所生活を余儀なくされている方々に少しでも参考になればと思います 避難所ではノロウイルスやインフルエンザが流行ることがあります 日本感染症学会が避難所での『感染対策マニュアル』を策定しています⬇️ pic.twitter.com/zqivkPfrWe

・後かたづけにも注意が必要

中でも傷口に入り込んで毒素を作り、運動神経の機能を破壊する「破傷風」。さらに、土砂など霧状のミストと共に「レジオネラ菌」を吸い込んで発症する「レジオネラ肺炎」。この2つが非常に怖い感染症です。

けがを防ぐために厚手のゴム手袋、ゴム長靴(あればゴーグルを付けて眼も保護)、ほこりを吸い込まないためにマスクを付けて清掃に当たってください

万が一、怪我をしてしまったらきれいな水で泥をしっかり洗い流してください。深い傷の場合は医師に診てもらいましょう!

水害で下水道などの汚水が流れ込むことで、細菌やカビの繁殖などが進み、感染症が発生する危険性もある。そのため、屋内外の消毒が大切だ。

屋内の消毒には、塩化ベンザルコニウムがよいという。薬局やホームセンターなどで市販されている

汚水につかった床や壁面、家財道具などは、0.1%の濃度になるよう水で薄めた液に浸した布などでよく拭く。

❶一般家屋における洪水・浸水など水害時の衛生対策と消毒方法(暫定版ガイダンス)|日本環境感染学会 kankyokansen.org/modules/public… ❷被災した家屋での感染症対策 厚労省 mhlw.go.jp/stf/newpage_00… (引用した画像は❷) pic.twitter.com/6zU7Q5dXUt

■3.台風の災害に便乗した詐欺被害

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