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uwajimanさん

台風での最大被害「浸水」...。

水災(水害)とは、台風や暴風雨、豪雨などによる洪水、高潮、土砂崩れなどによる災害のことをいいます。

都市部では、集中豪雨の際に、大量の雨水がマンホールや側溝から地上にあふれる都市型水害もみられます。

降水量の多い日本に住む私たちは、水災と隣り合わせの生活を送っているといえるでしょう。

台風で被害を受けた人は多い..

爪の間の泥汚れが落ちない台風後の後片付けの手伝いに行ったけど、全然終わらない。その子の家は塀も濁流で破壊されて、浸水により車3台ともアウト!! なかなか辛い。 pic.twitter.com/IuJLxeqpBY

一方では 多くの場所で 川が氾濫 したり 決壊したり。。 本当に すごい台風だったことが 分かります。 時々 買い物に行く 東松山のピオニウォーク。 この付近で 川が氾濫し ピオニウォークも浸水してしまったようです。 知っている場所なだけに より 怖さが増します。 また 買い物行きますね! pic.twitter.com/Dj2h2zYS5q

おはようございます。 台風も過ぎ去り、綺麗な青空です。皆様のご自宅は大丈夫でしたでしょうか? 東ゲート前が大きな池になりました。ですが、動物園の方は浸水があまりなく、動物は元気ですのでご安心ください。 #東武動物公園 pic.twitter.com/aycc3PewVf

被災した場合は、国が全て補償してくれる!?

新築が全壊した場合でも最高300万円までの補償が限度です。

住宅はあくまで私有財産のため、国が税金を投入するのには限度があるのです。「被災者生活再建支援法」により、家が全壊したとき100万円、大規模半壊で50万円の支援金が出ます(基礎支援金)。

さらに住宅を再建する際に200万円、補修に100万円、賃貸住宅を借りる人に50万円が支給されます。全壊したうえ、新しい住まいを建設・購入した場合でも最高 300万円しか受け取れないのです。

じゃあどうすればいいの?

台風被害は「火災保険」で補償されます。

答えは、火災保険です。知ってる人からすると、当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、その名前からこのことを知らない人も実は多いんです。

火災保険はそもそも、自然災害や事故によって受けた住宅の被害を補償するものです。台風も立派な自然災害ですので、適用されますよ。

注意すべ点は、実際に被害を受けた実費が適用されます。

生命保険であれば契約額が1,000万円であればいざという時に1,000万円支払われますが、損害保険は上限1,000万円でも実損額が500万円であれば、支払われるのは500万円です。

床下・床上浸水も補償対象なの?

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