1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼お気に入りのバッグ…大切に長く使い続けたい

お気に入りのバッグほど、使う回数も多くなり、汚れてしまう機会も多くなってしまいます。せっかくのバッグですから、きちんとお手入れしてできるだけ長く美しく使っていきたい

□でも待って!この方法は間違っているよ!見直してみて!

・ナイロン製だし…防水加工だし…水に塗れても大丈夫!はNG!

革製かばんだけではなくて、ナイロン製のかばんなども注意するべきです。また「防水加工」とうたわれている製品もありますが、だからといって雨にぬれてもいい、というわけではない

ナイロン製のかばんであっても、中の構造は革製かばんなどと同じで、芯にはボール紙やスポンジが使われています。
水がそこまで浸入すると同じように劣化が起きます。

防水バッグには、さまざまなタイプがあります。まずはどんなシーンで使うのかに合わせて、使い方に合った形状を選んでみましょう

もし水に濡れてしまった場合は、柔らかい布で軽く押さえるようにしてすばやく水気をとり、陰干ししてください。お手入れはベンジン類の使用を避け、専用のクリーナー、クリームをお使いください

革のバッグは服に引っかからないから大好き。 雨に濡れたり、荒っぽく扱っているので、拭いた、しかもオリーブオイルw いい感じにポリッシュかかっていると思うけど、どうでしょう❓ #FURLA #革バッグ #長い付き合いをしたい #雑な扱い pic.twitter.com/DPcMXcPPcI

家の近くのスーパー、雨降ると濡れた服やバッグを拭くタオルを置いてくれるのありがたい 拭いたあとは持ち帰り可だから玄関でまた使えるの助かってる pic.twitter.com/sJKn9Fr1Cn

・ずっと押し入れなどに保管しているから大丈夫…でもない!

バッグ収納は形が均一でない、形を保てないなど、なかなか難しい

新聞紙は適度に湿気を吸い、インクによる防虫効果もありますが、内装にインクが写る場合があるので布などにくるんで入れてください

収納テクニックで知ったこれ、クローゼット収納にめちゃくちゃ使えるからオススメ!バッグかけるのに最適 pic.twitter.com/ssdjhsg8W0

・革の部分だけに注意すればいいんでしょ?もNG!

防水加工の革製かばんであっても、縫い目の部分、またファスナーの部分などがあります。水分はそこから内側に染み込むのです。
表面の革さえ大丈夫であれば、ということではありません

慎重にやさしく行うことが基本。知識もなく保湿すればいいとばかりにクリームをたっぷり含ませた布でゴシゴシこするなど乱暴なやり方をする方も多いのですがそれでは逆に傷やシミを作ってしまいます

1 2