1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

この記事は私がまとめました

uwajimanさん

誰でも簡単にできる「節約術」

① おやつや雑誌も惰性で買わない

一日当たりの金額は数百円だとしても、毎日、積み重なるとそれは大きなお金となります。

ご褒美スイーツが欲しいなら、コンビニで調達せず、ちょっぴり高級なケーキショップへ足を運んでみましょう。高級ケーキは毎日は買えませんから、惰性で買ってしまうことはなくなりますよ。

② お財布にお金をたくさん入れておかない

お金はあまりたくさん持ち歩かないようにしましょう。日常的に使うお財布の中には、自分の行動を考えて最低限の金額をいれるようにします。

本当に困ったときにはATMでお金をおろせるように、銀行系のキャッシュカードも一枚入れておくと安心です。

節約を意識して過ごすようになると、一日に本当に必要なおおよその額というものがだんだんわかってくるようになります。

③ 食料品や生活品の買い物は毎日行かない

簡単に節約ができる食費。ポイントは旬の食材を安い時にまとめて買うこと。

何を作るか決めて買い出しに行くのではなく安い物を買って調理し、冷凍をうまく利用して手間や食品ロスを減らすのも大切とのこと。

夕食を外食した場合、贅沢をしなくても1日平均1,000円程度の出費がありますが、自炊の場合その半分以下。料理が好きなAさんだから続いたというところもありますが、これで月額20,000円以上を節約!

④ 携帯代を見直す

がむしゃらに出費を削るよりも、少ない労力で最大の節約効果を得たいという、「効率重視」の節約スタイルの人は、必ず固定費を見直しています。

特に効果があるのが携帯電話代。子どもの成長や暮らしの変化に合わせて使うシーンや必要なプランも変わってくるので、貯まる人たちは最低でも数カ月に一回はショップに相談して、最適なプランに更新しています。

⑤ 自動販売機禁止

おすすめしたいのが自販機禁止。ちょっとした金額でも1ヶ月積もると大きな金額になります。

かといって水分補給をしないわけにはいきません。タンブラーや水筒を持ち歩くことで節約しましょう。自宅から麦茶やデトックスウォーターを持ち歩けば健康にもお財布にも優しくなりますよ。

手作りが面倒であれば、スーパーマーケットやドラッグストアで買ったり、Amazonなどで定価以下で購入してストックしておいても良いですね。

⑥ 不要な電気はこまめに消す

電気代の節約で一番大切なのが、「不要な電気をこまめに消す」ことです。照明の切り忘れが多い場合には、「人感センサー」が付いた照明がお勧めです。

1 2