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防犯に役立つ防犯関係の資格まとめ

防犯に役立つ防犯関係の資格には、どんな物があるのか防犯関連の資格をまとめてみました。

更新日: 2019年10月15日

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kuroke1966epさん

防犯に役立つ防犯関係の資格まとめ

就職や仕事に役立つ防犯に関係する資格は多数あります。自宅や会社の防犯対策で役立つ防犯の知識だけでなく、資格を取得することでスキルアップに繋がる資格をいくつかまとめてみました。

防犯診断士

防犯診断士は、社会の要求にこたえて防犯のエキスパートを養成する民間資格です。

防犯診断士の資格は、防犯診断士協会が実施している養成講座を受講して、試験に合格することで取得できる資格です。
防犯の基礎知識から、防犯設備に管理、自力防犯に関する知識と技術について学びます。

防犯整備士

防犯設備士とは、防犯設備の専門家のことです。
主に防犯設備の設計から施工、維持管理、それに防犯診断などを行えるプロフェッショナルです。

防犯設備の構築するために必要な知識と技術を習得するための資格です。防犯設備に限らずサイバーセキュリティに関する知識も求められるようになっています。

セキュリティ・プランナー

セキュリティ・プランナーの役割は、各種警備業務の内容を十分に理解したうえで、それらを適切に組み合わせることによって、顧客に対して全体最適な警備計画を策定していくこと

セキュリティ・プランナーの仕事は施設警備や交通誘導警備など保安警備に関するセキュリティプランニングを行うことです。

電気工事士

盗聴器を取り外すためには、電気通信設備工事担任者または、電気工事士資格が必要なことがあります。
たとえば、「電話回線・コンセント内部・電話機」などに仕掛けられている盗聴器を取り外すためには、国家資格が必須です。

一見すると電気工事士の資格は防犯には関係が無いように思われますが、防犯設備を構築する上で電気工事が必要になったり、盗聴器を取り外すのに必要になるケースがあります。

警備業務検定

警備員検定には、次の種別があります。

空港保安警備業務(1級・2級)
施設警備業務(1級・2級)
雑踏警備業務(1級・2級)
交通誘導警備業務(1級・2級)
核燃料物質等危険物運搬警備業務(1級・2級)
貴重品運搬警備業務(1級・2級)

警備業務検定は日本の国家資格のひとつです。特殊な場所などは、この資格を持つ人でないと警備することが出来ません。

■護身術に役立つ各種格闘技の資格

・空手

・柔道

・合気道

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