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<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(106)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

更新日: 2019年10月14日

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この記事は私がまとめました

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

kent303さん

マネキンの警告

結構前に、「山奥に家族構成っぽく置かれたマネキンが傷つけられてた」ってカキコミがあったと思うけど、それと似たような体験をした。

うちは田舎だから、シーズンになるとよく裏山にキノコ取りに行く。
小学生の頃は、よく採れる場所をじいちゃんに教えてもらいながら二人で行ってたけど、中学生になると一人で行ったり、友達と行ったりしてた。

その日は日曜日だったから、友達と二人で行ったんだ。
最初は順調にいろいろ採って、そろそろ帰ろうかとしてた時、友達がいきなり叫んで、その場にへたり込んだ。
その時は、木の枝で足を着ることがよくあるから、それかと思ったけど、友達は上を見ている。
だから俺もつられて上を見た。そこには首吊り死体。それも二体。

本当に驚いた時は声も出せない。
俺は後ずさって何も出来ないままパニックになっていたんだが、
しばらく見てるうちに、死体はホンモノではなくマネキンだと気付いた。

イタズラにしてはタチが悪いだろ!と毒づきながら友達と下山して、
うちで親父に説明し、脚立と手斧、枝切り鋏を持って三人でマネキンを片付けに行った。

親父が脚立に上り、俺と友達は脚立を支えた。
親父は手際よくマネキンの首のロープを切って下に落とし、こんなものはさっさと捨てようと、3人でうちの納屋に運んだんだ。

でも、そのままだとまた誤解を受けるだろうからって、
なるべく人型ってことが分からないようにバラバラに砕いてから捨てようということになって、マネキンが着てた粗末な服を剥いだんだ。

そうしたら、マネキンの腹に赤ペンキで大きく書いてあった。
「このマネキンを下ろした人間は死ぬ」。

それを見て、その場にいた全員が凍りついた。
でも親父がもう一体の、女物のワンピースを着せられたマネキンの服を剥いだら、やっぱりその腹にも書いてあった。
「このマネキンを下ろした人間の、最も愛する者が死ぬ」。

親父は、凍りついている俺と友達を宥めながら
「ジュースでも買ってこい」と言って納屋から出し、その間、そのマネキン2体をバラバラに砕いて捨てた。

それ以来、俺と友達と親父の間ではそのことはタブーになっている。
口に出すのも嫌だからここに書くけど、
「最も愛する者が死ぬ」と書かれたことが一番辛い。

んーーー

現在も住んでいる自宅での話
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。

「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、放っておくとどんどん近づいてきます。

「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます。

「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」

って。

今日でお別れ

20歳頃付き合ってた5歳年上の女がすごい生意気だった。
最初は俺が惚れて1年ぐらいかけてやっと付き合えたのだが俺が下手に出すぎたのか俺はペット状態。
口ぐせは「○○(俺)のくせに生意気」こんな女でも好きだったので2年ほど付き合ってたが彼女の傲慢さは増す一方。

何回か喧嘩したけど改善されず。
自分は俺に内緒でコンパとか行きまくってるくせに俺が妹から電話かかってきただけでもブチ切れ。
女友達も全部いなくなって自分でもなんでこんな女と付き合ってんのかわからなくなった頃相手の浮気が発覚。

もうさすがに我慢できずに大喧嘩になったがこの女言うに事欠いて
「私と○○なら私は5回ぐらいは浮気してもいいはず。それぐらいで釣り合えるんだよ」
とか開き直って反省の色なし。

もう俺の中で何かが弾けて復讐開始。
「うん。わかった。俺なんか付き合ってもらってるだけで幸せやのになんか勘違いしてたかも。ごめん。」
「わかればよろしい。肩揉んで?」
こんなやりとりでその日は終了。

それから5年、彼女が33歳になるまで付き合って、もちろんお互いの親も公認で、 俺はそこそこの収入を得る仕事に就き彼女のまわりはみんなこんないい彼氏はいない、と言われ結婚はいつ?な状態に。

プライドの高い彼女からは絶対結婚を匂わすようなことは言ってこず、
女の友達から呼び出しをくらい早く結婚しろとつつかれて翌日に、
「大事な話がある」
と彼女を呼び出して観覧車に乗って
「これを受け取ってほしい」
と指輪の箱を渡す。
必死で嬉しさを噛み殺しながら「え?なに?」と冷静を装って箱を開ける彼女。

中には「今日でお別れ。バイバイ」と書いた紙が1枚。

「・・・・・は?・・・・・・え?」という彼女に「別れようぜ。お前みたいな女もう無理」
というとハァハァうめきだして
「ちょ・・・ちょとま・・・・待って・・・え・・・」
と苦しそう。

それをニヤニヤして見つめながら
「誰がお前みたいな女と結婚するかよ。俺はお前のペットじゃねーんだよ。この観覧車が下に着いたらもう俺に話しかけるなよ」

そう言うと一層息切れ(?)が激しくなり座ってさえいられないのか床にズルズルと倒れこむ。
俺のひざに手をかけて起こしてほしそうにするその手をすぐに払いのけるとバタっと倒れこむ彼女。
観覧車が1周する間に7年間溜まった文句を全部吐き出し下に着いたときに
彼女を抱えて観覧車を降りフラフラの彼女を降りてすぐの柵のところに放置して帰った。

気分爽快だった。

幽霊神社

俺のオカルト好きを知ってか知らずにか
あんまり仲良くもない友人Aが話しかけてきた

仲良くないどころか、そいつの彼女横取りしたから
かなり気まずい(Aにはバレてない)

A『俺、○△神社で幽霊2回見たんだ  
おまえ、近所だろ夜中の1時に絶対行くなよ』

怖がりのヤシなら、それを聞くと昼間も避けるんだが
俺はというと、行きたくて行きたくてウズウズしてた

四方を山に囲まれたような神社で
入っていくには4、50段の階段登るしかないんだが
俺は林の中を突き抜けて下る獣道にもならないルートを選んだ
勝手知った道だし、霊を隠れてみたかったから

時計を見ると、20分前
『早く来すぎたかな~』と辺りをよくみると
階段を登ってきたら着く場所の側に人影がある

『霊キタコレ~』とよーく見てみると
包丁持って隠れたAだった

屋上の物音

いわゆる団地の5階に住んでる。
お金がなくて築結構行った5階立ての5階が空き部屋になっていたので借りた。
もちろんエレベーターなんかもない。

住み始めて1年、住み始めた当初は気づかなかったが
いつ頃か屋上をパタパタ人が歩いている足音がする。
昼でも夜でも。ふと、気づくとパタパタ歩いていく音が聞こえる感じ。
別にずっと気にしては無かった。

昨日、この前の強風のせいでアンテナの調子が悪くなったらしく
屋上へ上がるために脚立を持った業者さんがやって来た。

団地住んでる人は分かるかな?屋上へ通じる丸穴があって
その下に脚立置いてあがるんだけど。
音立てそうだからって、わざわざ業者さんが俺の家にも挨拶に来てくれた。

だから冗談のつもりだったんだけど、
「前から屋上で足音がするので何か見つけたら教えて下さいね」と伝えた。
業者さんは苦笑いしながらも、怖いこと言わないで下さいよ、と。

作業は無事終了したらく、特に何もありませんでしたよと言って帰っていった。
問題はその日の夜、つまり昨夜なんだけど、屋上の足音がいつもと違った。

俺がトイレに立つと、まるで後をつけるようにパタパタ音がする。
今までは俺とは無関係にあっちこっちへ歩いて行くような音だったのに。
トイレについて、なんか怖いのでいつも換気用に開けっ放しにしている窓を
すぐに閉めた。そしたら曇りガラスに明らかに上から頭を下げたシルエットが。

マジでびっくりして、すぐトイレから出て、
大家の非常連絡先に電話して状況を伝えたが全然信じてもらえない。
もう本当に怖い。明日にでも引っ越したい。

気がつかないふり

いきなりですが投下させてください。

これは俺が上京したての頃にあった実話です。
都内某所にある、とあるラーメン屋で社員として働いていました。
そのラーメン屋は24時閉店でした。
しかもオープンしたてだと、仕込みなどが追い付かず、毎日27時位に帰宅する日々でした。

ある日忘れ物をしました。
取りに店内に入りました。
店内は真っ暗です。
しかし、角の方の席に人の気配を感じました。
暗闇の中に更に黒い人のシルエットを見てしまいました。

しかし、以前から霊感があった私は気づかないふりをして店を出ました。
帰宅後、夏場だったので窓を開けて寝ていました。
私の部屋はワンルームで窓の方に足を向けて布団をひいていました。
ふとウトウト状態で目を開けると、閉めたはずのカーテンが少し開いていて、
その隙間に女性の顔がありました。

ちなみに部屋は3階でベランダや人の立てる場所はありません。
私自身金縛りにもなってなく、驚いて立ち上がったのですが、女の顔は目で私を追ってきます。
顔は窓の下の方にあったのですが、その顔が急にスゥーっと
窓の真ん中辺りまで浮かび上がり、網戸に思い切り顔を押し付けてきます。

なおも目で追ってきます。
金縛りでもない状態でこの異常事態らメチャクチャ気が狂いそうになります。
まだ金縛りの方が納得出来たかもしれません。

どうしたら良いのか解らずにいると、
その女が「ウーェアー」みたいな声を発しながら網戸を噛もうとしています。

訳が解らなくなった私は、その女に向かってゴキジェットプロを吹きかけました。
一瞬怯んだ様に見えたので勢い良くカーテンを閉めました。
しかし、勢いが良過ぎて反対側から半分以上開いてしまいました。
窓に映った自分の部屋を見て体から血が引いていくのが解りました。

反射した部屋の玄関に女の顔が逆さまに浮かんでいました。
髪をダラんと垂らして無表情でした。
私は固まってしまって振り向けずに居ると、その女がスゥーと下の方に降りて行くと、
いきなり勢い良く私の背中の方に向かった突進してきました。

私の背中をすり抜けて、窓もすり抜けて消えて行きました。

それ以来現れる事はなくなりました。
きっと店内で気付いたあの時、あの女は私が気づいたことに気付いたのでしょう。

つまらない話&駄文失礼しました。

チャットでの恐怖

わたしが チャットに嵌ったのは 小3の頃。今でも 嵌ってるわたしのチャット暦は 約15年。

別に一日に何十時間もチャットをしているわけではない。一日に 1時間程度。
それ以上のやり過ぎは 控えている。

基本的に チャットは 楽しい場だ。
しかし、わたしは ある日 チャットで怖い体験をする。

いつものチャット広場。
いつものルーム。

この日も いつもの仲良いチャットメンバー数人で楽しいトークをしていた。

結構な時間が経った頃。
一人が落ちた。
それに続いて 他の皆も落ちていき、
最終的には わたし一人だけとなった。

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