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【2019ラグビーW杯】南アフリカ代表メンバー注目選手6人【スプリングボクス】

南アフリカ代表注目選手まとめです。▽マルコム・マークス▽ドウェイン・フェルミューレン▽ハーシェル・ヤンキース▽ハンドレ・ポラード▽ジェシー・クリエル▽チェスリン・コルビ

更新日: 2019年11月20日

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【2019ラグビーW杯】南アフリカ代表メンバー注目選手のまとめです。

▼ヘッドコーチ(HC)

「このメンバーに非常に満足している。私たちは昨シーズンからこのスコッドを成長させてきていて、この31人は素晴らしい経験者と有望な若手のバランスが本当によくとれている」とコメント。

「チームの厚みを増すことを目標にスタートしたが、この31人の誰もがラグビーワールドカップに参加し、素晴らしいパフォーマンスを発揮できると確信している」と選手層に自信を見せた。

大会の数日前に行われた壮行試合で、南アフリカはブレイブブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)を41-7で一蹴した。エラスムスHCは、この勝利でチームが2015年の悪夢を追い払ったと強調し、「正直なところ、日本との壮行試合はブライトンの試合を消し去ることが目的だった」とコメント。

「これで1勝1敗。次が本当に厳しい戦いになる。これで勝負は五分だ。あの試合は過去であり、これからは聞かれないことを願う」と笑いながら話した。

▽マルコム・マークス

Malcolm Marx
生年月日:1994年7月13日
ポジション:HO(フッカー)
身長/体重:189cm/117kg

25歳にして、すでに世界最高峰のHOの呼び声が高く、南アフリカ代表をするFW(フォワード)のひとりだ。スクラムでの強さはもちろんのこと、ボールキャリアは激しく、ジャッカルも上手い。ラインアウトから自らモールでトライを取る決定力も高い。

驚異的なパワーを持ち、安定したラインアウトスロー、力強いボールキャリー、ブレイクダウンのファイトも激しい、ストイックなハードワーカー

ユース時代からライオンズで育ち、2016年に南ア代表デビュー。2017年の南アラグビー表彰式では、最優秀選手賞、最優秀新人賞、スーパーラグビーMVPの3冠に輝き、2018年はワールドラグビーの年間最優秀選手賞候補に名前が挙がった。

スーパーラグビーではライオンズの中心選手として2016年から3季連続の準優勝に大きく貢献し、今年はワーレン・ホワイトリー主将が負傷離脱したなかでキャプテンを務めチームを引っ張った。

女手一つで育てられたこともあり、母親をとても大切にしているという。少年時代は水球をしていたそうで、その時についたヘラジカを意味する「ムース」(moose)がニックネームだ。

▽ドウェイン・フェルミューレン

Duane Vermeulen
生年月日:1986年7月3日
ポジション:NO8(ナンバーエイト)
身長/体重:193cm/117kg

攻守の軸にあたるナンバーエイトにあって、世界最高とも呼ばれる33歳だ。身長193センチ、体重117キロという図太い身体で、ボールをもらえば迷わず相手防御網へクラッシュ。タックルを引きずっては前に出る。

2014年にはワールドラグビーの年間最優秀選手賞にノミネートされたこともある選手で、2015年ワールドカップでも活躍した。

謙虚で誠実な人柄でも知られ、母国からスーパーラグビー(国際リーグ)に挑むチーターズ、ストーマーズ、ブルズ、2015年から挑んだフランスのトゥーロンと、出向いた先の指揮官から絶大な信頼を得る。

本名は「Daniel Johannes」であり、「ドゥェイン」はその略称だという。農家の出身でラグビー選手になっていなければ、そのまま農場で働くつもりだったとのこと。

お肉とワインが大好きで、料理も好き。将来はレストランを開くのが夢で、来日してからは寿司や天ぷら、ラーメンを堪能する日々だった。趣味はゴルフ。

▽ハーシェル・ヤンキース

今年スーパーラグビーのストーマーズでブレイク。一気に「スプリングボクス」こと、南アフリカ代表に選出されると、ワールドカップのスコッドにも入った新星だ。

趣味は時計集めで、8歳の頃に祖父から最初にプレゼントされたことがきっかけで、いつか時計ブランドにスポンサードされることを夢見ている。

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