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命を救うハザードマップの重要性

台風19号は記録的な大雨。特に河川の氾濫被害は人命に影響しました。自分の住んでる場所は大丈夫ですか…ハザードマップは大切ですね。

更新日: 2019年12月11日

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pinkswan999さん

◎甚大な被害をもたらした台風19号

大型で強い台風19号「ハギビス」は12日、午後7時前に伊豆半島に上陸した後、各地に記録的な強風と大雨をもたらしながら北上し、13日朝に福島県付近から太平洋に抜けた。

特に大型河川の決壊による被害は、これから復旧にどれぐらいの時間がかかるのか想像もつかないほどである

消防、警察、自衛隊、海上保安庁が計11万人以上の態勢で救助・捜索活動に当たっていると明らかにした

▼今回の台風、河川が氾濫し、多くの人命が奪われました。

短時間に雨が激しく降り続いたときに最も警戒が必要なのは、山間部や都市部を流れる中小河川の氾濫です

台風19号の被害によって亡くなった人は、全国で合わせて58人となりました。また、15人が行方不明になっています

台風19号で各地で洪水。相模川も城山ダムの放流であと少しで氾濫してたかと思うと本当に恐ろしい。

台風が来て川の氾濫があってこんなことが立て続けにおこると、何事もないヒマな日常がどれだけ幸せかよくわかるな…

▼まさかの氾濫。早めに避難がポイントだった。

「電柱のちょっと下くらいまでの高い波だった。うわーって、もう一気に、津波のような高い波だった」

▼事前に災害リスクがポイント!大切なハザードマップとは…。

ハザードマップは、自治体が土砂崩れや浸水の恐れのあるエリアや避難場所をまとめた地図。

ハザードマップとは、過去の災害の履歴や災害シミュレーションに基づき、被災地域を予想して色付けして地図に表したものです。

長野市 千曲川の決壊、洪水 ハザードマップ見たら元々10m以上の浸水が予想されていた地域のよう。 自分の家・学校・勤務先・移動ルート等、行動範囲を確認し直して台風/大雨の際にはどう動くべきか考えておくことが重要 矢印は当方にて記入 緑=決壊箇所、黄=新幹線車両基地 city.nagano.nagano.jp/uploaded/attac… pic.twitter.com/Vnqgvtw7O4

▼ハザードマップを確認するだけで命を守れることも。

自治体などが公表しているハザードマップでリスクを確認することが大切です。

ここが浸かりますということを示していますがそれは命を守るためのマップであるわけです

いざという時に迷わず安全に避難するためにも、自分の生活エリアの災害リスクを知っておくことは大切だ

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