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助けられた・助かった。災害にて改めて見直される「SNSの力」

災害時に改めて実感するSNSの力についてご紹介します。

更新日: 2019年10月15日

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この記事は私がまとめました

様々な事例を参考にして作成しました。

PINKMOMOさん

■甚大な被害をもたらした台風19号

台風19号による豪雨で甚大な被害が出ています。今回の災害で亡くなった人は58人となり、堤防の決壊は、37河川の52か所に

台風19号の影響でこれまでに全国で少なくとも1万棟以上の住宅が水につかり、およそ900棟の住宅が全半壊や一部損壊の被害

福島県では、浸水した家屋やアパートから、5人が死亡して発見されるなど、全国で最も多い22人が死亡し、3人が行方不明

■そんな未曾有の大災害で改めで見直されているのがSNS

20~30代の男女215人から回答を得た。最も信頼できる情報源を聞くと、1位は「SNS」(63.3%)で、男女別に見ると、SNSは女性(69.9%)が男性(54.4%)を大きく上回った

こういう災害時に細かい情報が流れてくるツイッターってすごいなと思った。間違った情報も中にはあるかもしれないけど、、。でもその情報で助かった人は多いと思う。不安を拭えた人も居ると思う。 こういうSNSの使い方も素敵ですね✨

現代では、こういう災害時にもっとも早く、多くの情報に触れることができるのはSNSなのだと実感した。 しかもそれはだれかがコストを負担するものでもなく、みんな自発的にやっている。 すごい時代だなーと思った。

災害時、街の被災状況を上手に発信する力って、SNSだと個人のセンスが本領発揮されるのが本当に興味深い。世田谷区長の保坂さんとか本当に有益な情報を的確に伝える力があるし、一個人でもこの道路の人はこの人、この川の事はこの人、というように「今はこの人だな」という情報発信力のある人がいる。

■SNSの情報によって助かった…!という人も

避難するとき母が「なに持って行けば良いの!?」ってパニクってたので…真っ先にツイッターで「持ち物」って検索したよ 経験者のツイートが本当にありがたかった 助かった…

何していいか全くわからなかったけどツイッターのおかげで進み始めた 何ならツイートのおかげで避難場所も危ないってわかって正しい判断できたし情報社会様さま…良いことだけではないんだけどねめちゃめちゃ助かった

川崎市は危機対策室のTwitterアカウントが有効活用されてるし、防災情報のアプリもあって避難所の開設状況がリアルタイムでわかって大変助かったぞ。 アプリのハザードマップも見やすいしな

さいたま市のサイトは避難勧告連発の時間帯に完全にダウンしてたから、CSSが効いてないだけに一票w お隣の戸田市のTwitterが有用な情報をリアルタイムに発信してくれてて助かった

あ、そうそう。 避難所いって情報入らない時めちゃくちゃツイッター助かった。 インスタとかいうSNSはなんも役に立たなくて、自己満SNSなんやなぁって改めて感じました。

■福島の高校生はSNSで集合して片付け手伝う

福島県いわき市平下平窪では床上浸水の被害が相次ぎ、住宅の屋根や2階で助けを待つ人がおよそ60人いる

福島県いわき市では14日、SNSを通じて集まった高校生のボランティアたちが後片づけを手伝いました

およそ40人が参加しました。高校生たちはグループごとに分かれ、手助けを希望する人の家に行って、水につかった家具や畳などを外に運び出したり、家の中にたまった泥を掃除したりしていました。

■宮城県丸森町の住民はツイッターで支援を要請

丸森町役場は通信設備が故障しており、行政関係の手続きができない状況にあるという。町のあらゆる地域が孤立しており、「分断されている」

丸森町では全域で固定電話がつながらない状態になっているほか町役場が浸水しているという情報がある

【拡散希望】 宮城県丸森町 支援物資届いていません ペットがいて避難所に入れない人もいます twitter.com/lqythaoyho4hdq…

丸森町の被害が酷く丸森町が多く拡散されてますが白石の一部地域も孤立し酷い状態です。 丸森町だけに限らず 募金 支援 よろしくお願いします。 pic.twitter.com/2kCULcmRhb

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