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消費期限が短い…食パンの「正しい保存方法」って?

災害時に買い溜めする人も多い「食パン」。しかし、こんな悩みがあるようです。

更新日: 2019年10月15日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■甚大な被害をもたらした台風19号

各地に記録的な豪雨をもたらし、これまでに66人が死亡、15人が行方不明となっているほか、1万2000棟以上の住宅が浸水した。

■災害に備え、食料などを買い溜めしていた人も多いはず

災害全般への心構えとして、最低3日分くらいの非常食や生活必需品を備えた方がいいといわれている。

台風の襲来前に関東や東海など各地のスーパーやホームセンターでは食料品を買い込む動きが広がり、品切れとなる店も相次いだ。

■Twitterにはこんな投稿が

「食パンが大量に余ってる」

避難用に買った食パンの消費期限が今日までなんだよなぁ…

台風のために買い溜めした食パンを必死で消費中3日連続3食食パンはさすがに飽きた

台風で停電した時用に買った食パン 大量にあるので、昨日も今日もホットサンド 朝食も昼食もホットサンド 昨夜からお腹壊してるけど ホットサンド

■そもそも「消費期限」とは

賞味期限との違い

消費期限は「開封していない状態で、表示されている保存方法にしたがって保存をした場合に食べても安全な期限」を表している。

主に製造後5以内で品質が劣化する食品(弁当や加工パン、乳製品など)に表記

「おいしく食べられる期間」を保障する賞味期限とは異なり、期限を過ぎたものものを食べるのは控えたほうが無難。

■食パンは傷みやすい食品

食パンは約38%前後の水分を含有しており、細菌が増殖してカビが生えやすい食品でもある。

カビは、パン表面にカビ胞子が付着し、湿度・温度の条件がそろうと繁殖して肉眼で見える大きさになる。

■消費期限切れでもカビが生えていなかったら大丈夫?

答えはNO

カビ胞子の付着があっても生育条件が整わなかった場合(保存温度が低い、パン表面が乾燥していたなど)、発育が遅れて生えてこないことがある。

また、製造方法や配合、食パンの種類によっても違ってくるが、カビの有無にかかわらず消費期限が過ぎたものは食べない方がいい。

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