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なるほど!これで一味違うトンテキの焼き方【柔らかジューシー】

コスパ抜群で、ご飯のお供にぴったりなトンテキ(ポークステーキ)一手間加えたり、ポイントを気をつけるだけで、抜群に美味しくなるので、ぜひお家で早速、試してみてくださいね。

更新日: 2019年10月16日

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この記事は私がまとめました

お肉が食べたくても、お財布が。。。。そんな時はコスパ抜群のトンテキおすすめします!お財布に優しいトンテキですが、ちょっとした工夫で格段に味が変わるのでぜひ試してみてくださいね。

twtwtw21さん

コスパ抜群の豚肉。

実はビーフステーキと違う焼き方をしないと美味しく焼けないんです!

どうやったら、パサパサにならないで焼けるの?

▼焼く前から勝負は始まっているのです!

【基本的なトンテキの焼き方】筋繊維を断ち切る→塩をふる→脂身から豚肉を焼いていきます→低温で焼いていく

1.冷蔵庫からお肉を出し、常温に戻します

肉を常温に戻しておくと、中まで火が通りやすいです。

2.筋繊維を断ち切ります

まず、豚肉をおいしく焼くには下処理が肝心です。


肉は筋繊維の固まりなので、火を通して水分が飛べば縮もうとします。

その収縮を抑える下処理が筋切りです。

この下処理をしないと、身が縮んでしまい硬い食感になってしまうんですね。

包丁の先を使って、赤身と脂身の間の筋を切ります。

まずは、包丁の先を使って、赤身と脂身の間の筋を切ります。

3.塩コショウを振ります

両面に薄く塩を振ります。

脂身は多め、赤身部分は気持ち少なめで振ってください。

4.火をつける前に豚肉をフライパンへ

<トンテキが劇的に美味しくなる焼き方の絶対的なコツ>

【肉の加熱は「弱火」で!絶対に強火にしない】

なぜかというと、火をつけたフライパンは肉が火傷してしまうんです。火傷というと大袈裟なようですが、肉は高熱に触れると急激に縮みます。すると、肉質は硬くなり、肉汁もたくさん流出してしまいパサパサになるんです。水に浸したスポンジをギュッと絞ってしまうようなイメージ。

サラダ油を入れ肉の表と裏、トンテキ肉の表面にしっかりとサラダ油を纏わせてから火をつけます。

5.お肉を焼いていきます

【牛肉と違い、脂身からしっかりと焼きます】

しっかりと火を入れると豚肉の脂身は美味しいので、ぜひしっかりと焼いてください。トングなどで豚肉を立てて、焦げ目が少し付くくらいまで焼きます。そうすることで、油も程よく抜けてくれます。

高温すぎると肉が必要以上に縮み水分が抜けてしまう。弱火でも十分、肉を加熱することが可能です。低温で加熱すれば無駄に肉が縮まないので、肉汁が残ったジューシーな食感になります。

【序盤に出る水分は拭き取りましょう】

序盤に出てくる水分は、いわばアク。臭みの元になるので、しっかりとキッチンペーパーなどで吸い取ってあげてください。

【中盤以降に出た油をスプーンですくって、脂身にかけましょう】

脂身の 部分にはコラーゲンが多く含まれているため、赤身部分よりも高い温度で焼く必要が あるからです。

【両面が8割方焼けたら、火を止めて余熱で焼き上げましょう】

余熱で焼き上げることで、お肉の焼けすぎを防ぎます。

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