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この記事は私がまとめました

妊娠8ヶ月「妊娠糖尿病」と診断されてしまいました。食事の注意点や心がけることなど、私が調べたことをまとめました。

Ohyukinaさん

「妊娠糖尿病」とは・・・

普通の糖尿病は、インスリンを作るすい臓の細胞が何かしらの原因で壊されて十分に作用しなくなり、血糖値が高くなっている状態です。

高カロリーな食べ物をたくさん食べたり、運動不足、肥満などの生活習慣が原因で発症するといわれています。

妊娠糖尿病は、妊娠中初めて発症し、胎盤ホルモンの影響で血糖値が上がる糖代謝異常のことをいいます。

妊娠週数が進み、赤ちゃんが大きくなるにしたがって、より多くのブドウ糖を赤ちゃんに供給するために、胎盤からインスリンのはたらきを抑えるホルモンが分泌されるようになります。

その結果、インスリンのはたらきが悪くなり、お母さんの血糖値が上昇しやすくなるのです。

肥満の人ほど糖尿病になりやすいという認識は一般的ですが、痩せている人にも注意が必要とのことです。

妊娠糖尿病は75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)によって診断されます。

朝食抜きで受診し、ブドウ糖75gを飲む前、飲んでから1時間後、2時間後の計3回、血糖値を測る。

私は2時間後の基準値が135に対して138というなんとも悔しい数値...

妊娠糖尿病のリスク

妊娠中は軽い糖代謝異常でも、例えば胎児が過剰に発育するなど、母体と胎児に大きな影響を及ぼしやすい。

胎児が大きくなりすぎて自然分娩が困難になった場合には、帝王切開が選択されることもある。

また、早産や流産のリスク、妊娠高血圧症候群(従来「妊娠中毒症」と呼ばれていた病態のこと)のリスクも高まる。

妊娠糖尿病の治療

小規模施設での出産を予定していた妊娠糖尿病患者は、主治医に紹介状を書いてもらい、産科・内科・小児科が併設された総合病院などへの転院が必要となります。

インスリンは血糖を抑える作用があり、「朝食前」「夕食前」など医師から指示されたタイミングで毎日自己注射をします。

食事療法を行っていても血糖値があまり下がらない場合や基準値を超えた状態が続く場合には医師から入院を提案されることがあるかもしれません。

妊娠糖尿病の入院は「管理入院」または「教育入院」と呼ばれ、1週間~2週間ほど入院をして妊娠糖尿病について学び、血糖値が落ち着くまで様子をみることが多いです。

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