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先進国なのに…日本の「人工中絶」が“遅れてる”と言われる理由!

調べていると非情に興味深いと感じました

更新日: 2019年10月19日

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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼日本のスタンダードな避妊法といえばコンドーム

中には望まない妊娠もあり

日本の人工妊娠中絶件数は微減傾向にあるものの、年間約19万件。出生数の約5分の1にも及ぶ命が、「産まない」選択をされています。

人工妊娠中絶が認められるケースは次のような場合です。ひとつは、母体の健康上、妊娠の継続または分娩が困難な場合または経済上の理由がある場合。もうひとつは、暴行もしくは脅迫によって性交の抵抗・拒絶することができなかった場合です。

妊娠3ヵ月までは,機械的に子宮口を開き,内容を除去する手術が行われるが,4~5ヵ月では,出産と同じように陣痛を起させ,子宮筋の力で頸管を開き,内容を排出させる方法。

▼そんな中絶ですが、日本の場合

▼その「世界一遅れた」方法とは・・・

金属のスプーン状の器具で子宮内を掻き出す手法で、日本の中絶手術を行う医療機関の半数以上で用いられている。

子宮の中の内容物をきれいに取り去る手術です。流産などで胎児や胎盤が子宮内に残っている場合、行なう必要があります。

1.手術の最も大切な目的である胎盤の摘出について、術中にリアルタイムで状況を確認することができる。
2.帝王切開の既往がある場合でも、子宮破裂を防ぐことができる。
3.医療器具の洗浄が容易(感染を防ぐ)

デメリットは

手術時間が長く、出血が多くなりやすいなどのデメリットもあります。妊娠内容物を掻き出す処置で、子宮内膜が傷ついてしまうと、「アッシャーマン症候群(子宮腔内癒着症)」が発症し、不妊症などを誘発する危険もあります。

▼一方で世界では

吸引法とは、筒状になった金属棒を子宮の中に入れ、そこに吸引をかけることで子宮内の胎児や胎盤などを吸い取る方法になります。

従来の方法より、子宮を大きく傷つけたり、後遺症で妊娠しにくくなったりする恐れが小さく、患者に比較的優しい手術法だ。

真空吸引は、新しいはるかに安全な手術方法で、真空吸引と掻爬術の選択肢がある場合は、常に真空吸引を希望した方がよいでしょう。

▼日本で浸透していない理由は・・・

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