1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

日本ラグビー界、不遇の時代を乗り越えて「プロ化」が加速?

日本ラグビー界の「プロ化」が噂されています。

更新日: 2019年10月16日

6 お気に入り 19105 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

色々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■盛り上がりを見せているラグビーW杯

日本代表の1次リーグ3連勝という快進撃で、日本中が熱く盛り上がっているラグビー・ワールドカップ(W杯)

日本代表×スコットランド代表(19時30分~21時54分)の視聴率が、関東地区で平均39.2%

「(将来的に)再びW杯が日本に戻ってくることにちゅうちょはない。この国の反応は格別だ」と述べ、アジア初開催の今大会における日本代表の躍進と国内の盛り上がりを高く評価

WRのビル・ボーモント会長のコメントです。

■これを足掛かりに「プロ化」が検討されているという噂が

日本のラグビーも『プロリーグ』を創設することで日本ラグビー界全体の収入増をはかるべきだとし、2021年秋をメドに世界最高峰のラグビーリーグの開幕を目指すと強調

日本ラグビーフットボール協会の副会長・清宮克幸氏のコメントです。

■これまでの日本ラグビー界はどん底だった…

年間16億円の費用がかかる一方で、収益はゼロ。これが小説『ノーサイド・ゲーム』で描かれたラグビーのトップリーグ各チームの実情

部員の減少も顕著になっている。03年に約3万400人だった高校ラグビー部員は、昨年度は約2万1700人。少子化とともに、ラグビー人口も右肩下がり

過去12年のうち、7回の赤字決算。企業に依存したトップリーグ。色々な項目でなんとも情けない

■この状況を今回のW杯を契機にプロ化して再生を目指す

今まさにW杯効果で沸騰しているラグビー熱の“余熱”を利用して、一気に実現にこぎ着けた

チケット収入や放映権収入がチームに分配されていない現状を改善し、スポンサー収入を含め、ラグビーで利益を出せる体制を確立する

日本ラグビー協会の清宮克幸副会長は今年7月、21年秋をメドに、トップリーグとは別のプロリーグを発足させる構想があると発表

■今まで日本では様々なスポーツがプロ化で活性化した。まずは「Jリーグ」

総じて日本リーグの人気は停滞し、マスメディアにも大きく扱われるほどの存在ではなかった

アマチュア時代の日本サッカーの現状です。

1991年11月に社団法人日本プロサッカーリーグが正式に発足すると1992年3月29日の最終節を持ってJSLは廃止され、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と下部組織のジャパンフットボールリーグ (JFL) へ発展解消される

Jリーグによって日本サッカーの実力は飛躍的にアップしました。10クラブでスタートしたJリーグは、1999年から1・2部制を導入し、2012年シリーズから、J1リーグが18クラブ、J2リーグが22クラブ

■そしてバスケットボール

Bリーグは開幕直後の勢いを維持し続けている。2017-18シーズンは昨季比+11%の観客増(B1・B2の合計/18年2月末時点)を記録し、右肩上がりの状態

開幕から3年目を迎えたBリーグ。2年目の入場者数は250万人。リーグ売上も50億円を突破。2年で順調に見える船出

1 2