1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

ある調査によれば・・・

人間の基本的な性格特性を表す5つの因子(外向性、神経質傾向、勤勉性、調和性、開放性)のデータを計測したところ、

神経質傾向とは・・・

神経質傾向とは、脅威に対する度合いを示しており、この性質のポイントが高いとネガティブ思考になりやすく、物事を悲観的に捉える

神経質の心理が働くと、細かい部分が気になってしまう

会社では鈍感力が重要・・・?

著者曰く、スルーできない人、敏感な人は、いつまでも出世できないという。

なぜなら「引っかかって嫌な気持ちが抜けない」状態になってしまうからだ。

無意味でつまらないプレッシャーに屈しないためには、周囲の評判に対して鈍感になる能力も必要となる。

周囲の意見を全部聞くと疲れる

敏感にいろいろなことに反応するため、せっかくいい仕事をしているのに誰にも認められないという、本当に残念な現象も起きる。

運悪く左遷されたり、昇進が遅れても、その後めざましい実績を上げて復活を遂げる人がいる。このような人の多くは、周囲からの評判を聞き流す能力に長けている。

話の中には聞くべき話もありますが、大多数は聞いてもあまり意味がない内容の話であるといった事が多いのです。

敏感すぎると視野が狭くなり・・・

このような話を聞く事で、仕事以外の事に気がそがれて仕事に集中できないという事になりかねません。

あまりに日々のルーティンが決まりきってくると視野が狭まり、やがて自分のことばかりが気になってくるものです。

「敏感力」が過剰に働き、自然とネガティブなほうへ視野をフォーカスして、「あれは危ない」「これが怖い」という情報ばかりを集めるようになってしまうのだと思います。

一方で・・・

逆に、この鈍感力によって周囲の意見に無関心でいられるという事は、デメリットを含んでいるのです。

パワハラ上司は共感性が低い

1 2