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奈緒『ハルカの陶』も!11月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

2019年11月公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」6作品。『象は静かに座っている』、『夕陽のあと』、『わたしは光をにぎっている』、『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』、『ファイティング・ファミリー』、『ハルカの陶』。

更新日: 2019年11月24日

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aku1215さん

◆『象は静かに座っている』(11月2日公開)

11/2公開『象は静かに座っている』試写感想。約4時間という上映時間をたっぷりと使ってジョーカーになってもおかしくないほどに過酷な1日を過ごす男女4人の姿と「わずかな希望」を描く。クライマックスでは今まで集積されたあらゆる感情が去来&昇華されて号泣。一生大切にしたい映画。ありがとう…! pic.twitter.com/5t4zKT5lFp

「象は静かに座っている」内覧試写。現代中国の地方の町で居場所をなくして彷徨う少年と少女と男と老人。4人が最終的に交差していく姿を、234分かけてそれぞれの背中越しにじっくり捕えていく。正真正銘の新しい映画体験。監督のフー・ボーは本作を完成させた直後、29歳で自死 youtube.com/watch?v=cNaaaV…

胡波(フー・ボー)『象は静かに座っている』試写、彼が師事したタル・ベーラ『サタンタンゴ』よりも、ガス・ヴァン・サント『エレファント』により多くを負っていると見た方が、米テロリスト凶行との対比で、2017年の中国でこの作品が撮られたことの衝撃が伝わりやすいと思う。紛れもない21世紀の傑作 pic.twitter.com/GE7V1aB4eV

◆『夕陽のあと』(11月8日公開)

越川道夫『夕陽のあと』試写。素晴らしかった。『海辺の生と死』の奄美がそうだったように、越川監督はその土地や場が持つ時間=歴史や空気を基底に物語を紡いでいく。今ここを映しつつ過去や未来へと繋がるその眼差しは、映画=記録の力そのものだ。そこから見出された確かな手触りと重みを胸に抱く。 pic.twitter.com/GXl6UZaG8T

今日試写を見た『夕陽のあと』産みの母=貴地谷しほりさんの思い詰めた危うい潤んだ瞳→笑顔への変化。育ての母=山田真歩さんの、いい人なのだが時折りのぞく微かないじわるさ(杉村春子!を連想する巧さ)そして木内みどりさん演じる島のおばあちゃんのおおらかさのバランスも絶妙でした。

越川道夫監督「夕陽のあと」を試写にて鑑賞。 産みの母と育ての母、互いの気持ちが痛いほど伝わってきて、でも子供にとってはその世界のすべてが「お母さん」なんだなとか、色んな想いが心に溢れ出しました。この島が大好きになる映画だなって、行ったことのない長島の夕陽を眺め思ったのでした。 pic.twitter.com/OXRmeerzhp

◆『わたしは光をにぎっている』(11月15日公開)

映画『わたしは光をにぎっている』試写。全ての何かの終わりには、こんな風にドラマがあるんだよなって改めて感じさせてくれる、あたたかな気持ちが湧き上がってくる作品でした。ロケ地、画作り、セリフなど、細部への愛情と拘りが本当に素敵で、映画の中に入り込みたくなってしまう何かが在りました。

「わたしは光をにぎっている」の試写に伺わせて頂いた。個人的に題材としても描写としてもハードな映画が続いていたので、良い意味で凪のような映画ですごく心地良かった。そこにカネコアヤノの歌声。心地良さ倍増。 pic.twitter.com/XyUKr736HR

中川龍太郎監督「わたしは光をにぎっている」試写にて。掌握するのは斜陽か、それとも朝の光か。失われゆく人々の生活が刻まれた場所、交流の住処。「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「四月の永い夢」に続く、喪失と生活についての優しい物語です。11月15日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー pic.twitter.com/AUg9RI0XDm

◆『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』(11月22日公開)

『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』試写。「THIS IS US」のダン・フォーゲルマン監督作だけにストーリーはもちろん、キャストも海外ドラマファンが喜ぶ人が盛りだくさん。特に私はスペインパートに注目した。後日、記事にてしっかり紹介したい。

『ライフ・イットセルフ』を試写で。ボブ・ディランの90年代の傑作『タイム・アウト・オブ・マインド』が脚本に影を落としているドラマで、女優陣が好演。とびきりはスペイン人のライア・コスタだが、個人的には大好きなアネット・ベニングが煙草を燻らせている姿を観ることができる映画でもある。

『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』試写。様々な偶然が重なって、いまここにいる。悲しい出来事も必然だった。人生の意味を親や祖父母に遡って紐解く。作品は辛い思いをしている人に生きていく勇気を与えるだろう。しかし男はなんとメンタルが弱いのか。登場人物に喝を入れたくなった。 pic.twitter.com/5TK3tITldM

◆『ファイティング・ファミリー』(11月29日公開)

『#ファイティング・ファミリー』試写会。ペイジ選手と家族の物語、プロレス愛が散りばめられてました。スターになれるのは一握りだけど、道はいくらでもあるんだとも再確認。笑えて泣けて最高!これはプロレス知らなくても楽しめる作品だよ!そしてロック様はかっけー!! pic.twitter.com/pkekmZUn2O

女子レスラー・ペイジの半生を描く「#ファイティング・ファミリー」を試写で。プロレスの独特な部分だったり「WWEだけがレスラーの生き方じゃない」という描写もあって非常にいいです。パフォーマンスセンターのコーチを演じるヴィンス・ヴォーン好演。 twitter.com/fighting_famil…

【マスコミ試写「ファイティング・ファミリー」鑑賞】◆ドウェイン・ジョンソンが愛と絆に感動し映画化!プロレスに生涯を賭けた強い絆で結ばれた最強家族の真実の物語!/エンタメ全般に共通する教科書的な内容に感涙。幸せの価値とは?プロの厳しさ。光と影。実力と閃き。確実にお薦め◆11.29公開◆ pic.twitter.com/K8SWuQ4QFI

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