時は大正。山中にて炭売りを営む少年・竈門炭治郎は、母や幼い弟妹達を養いつつ、貧しいながらも平穏な暮らしを送っていた。
だがある日、帰宅した炭治郎が見たものは、無残にも殺された母や弟妹達の姿だった。かろうじて息のあった妹・禰豆子を医者に運ぼうとする炭治郎だったが、禰豆子は凶暴な鬼と化して炭治郎に襲い掛かる。
危機を冨岡義勇という男に救われた炭治郎は、家族を皆殺しにし、禰豆子をこのような姿に変えたのは「鬼」の仕業だと知らされる。
わずかながら理性を残す禰豆子を元に戻すために、そして家族の仇を討つために、炭治郎の果てなき旅が始まった。

少年は、修羅の道へ
  ただ最愛の妹のために―――

出典鬼滅の刃 (きめつのやいば)とは【ピクシブ百科事典】

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