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ポイントは外れ1位? ドラフト指名選手を既に公言した各球団も

目前に迫ったプロ野球ドラフト会議2019の目玉は大船渡高校 #佐々木朗希 (ささきろうき)投手、星稜高校 #奥川恭伸 (おくがわやすのぶ)投手、明治大学 #森下暢仁 (もりしたまさと)投手ですが、くじ引きで外れた時の「外れ1位」にも注目が集まっていました。

更新日: 2019年10月17日

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この記事は私がまとめました

各球団の駆け引きが始まっています。

nyokikeさん

▼2019年のプロ野球ドラフト会議が目前に迫った

あすはプロ野球のドラフト会議です! 大船渡高校の佐々木朗希投手、星稜高校の奥川恭伸投手、明治大学の森下暢仁投手… 果たして今年のドラフト1位はどんな顔ぶれになるんでしょうか? そこで今夜は、アマチュア野球なら任せろ!というメンバーが集まり、ドラ1選手12人を徹底予想します! pic.twitter.com/rhIMGCfMWi

ドラフト会議の1位指名は入札抽選方式で行われ、2位は今季の下位球団から、3位は上位球団から指名し、以下交互に繰り返す。

2015年からそのシーズンの交流戦で勝ち越したリーグの最下位球団から2位指名を始めていたが、今季から交流戦勝ち越しリーグの表彰をやめたことに伴い、セ、パ両リーグで1年おきとする方式に変更された。今年はセ・リーグからスタート。

14年以前はオールスター戦で勝ち越したリーグに優先権が与えられていた。

・2019年のドラフト会議の目玉は佐々木・奥川・森下の3投手

筆頭候補が最速163キロを誇る大船渡・佐々木朗希投手、最速154キロで甲子園準優勝投手の星稜・奥川恭伸投手、そして大学ナンバー1投手の呼び声高い明治大・森下暢仁投手の3人だろう。競合覚悟でこの3投手に入札するのか。はたまた他の選手で単独指名を狙うのか。

大船渡第一中、大船渡高校、そしてU-18野球W杯と、佐々木はその「怪物級」の能力が評価される一方で、故障リスクから大舞台で指導者が「投げさせない」という判断を下すデリケートな存在だった。

中学時代にエースナンバーを背負ったのは、中2の秋だけ。成長痛や腰の疲労骨折などによって、リハビリ生活を送った時期も長く、最後の夏の大会もほぼ棒に振った。

高校日本代表の一員として臨んだU-18野球W杯でも、右手中指のマメにより、わずか1イニング、19球を投じただけで終わった佐々木の指名に踏み切る球団には、覚悟が求められる。

奥川は甲子園とUー18での圧巻のピッチングが記憶に新しく、佐々木は最速163キロの速球が魅力の投手。素質で言えば佐々木、現時点の完成度から言えば奥川に軍配があがる。

「奥川以上の即戦力投手ということで言えば、大学No1投手の呼び声が高い明治大学の森下暢仁を指名する球団も出てきそうです」

野球専門誌『野球太郎』の持木秀仁編集長のコメント

▼スカウト会議を経て1位指名は固まった?各球団の動向

巨人は16日、東京大手町の球団事務所でドラフト前日のスカウト会議を開いた。約2時間半の話し合いの後、原監督が「現段階ではドラフト1位指名選手も決まった、と。しかし名前は伏せる、と。ピッチャーです。そこは言います」と、報道陣に対応した。

16日の東京都内で編成会議後、王貞治球団会長(79)が報道陣の取材に応じ「公表してもいいけど、しない。面白くないだろ? しちゃったら」と笑って煙幕。過去2年は清宮(東京・早実高−日本ハム)、小園(兵庫・報徳学園高−広島)の1位指名を公表していた。

DeNAは15日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を行い、ドラフト1位候補を12人に絞った。17日のドラフト会議が迫り、ラミレス監督は「われわれにとって今までのドラフトで一番インパクトのあるものになる」と予告した。

阪神・矢野燿大監督(50)は16日、都内のホテルでのスカウト会議出席後に取材に応じ、1位はドラフト当日の17日に決めると明かした。

プロ野球のドラフト会議を17日に控え、オリックスが16日、都内でスカウト会議を開きましたが、注目の1位指名の選手の決定は17日の開会直前までずれ込む見通しです。

・ドラフト1位指名を公言する球団も

日本ハムのドラフト1位は「その年のナンバーワン選手を獲る」と一貫しており、今年に限っては早くから「佐々木朗希の1位指名」を公表している。

ドラフト前日会議。 ライオンズは大船渡高校・佐々木朗希投手の1位指名を明言。 「ピッチャーに関する全ての能力が高い。彼の一挙手一投足が心に響いた。」と渡辺GM。 くじ引きは辻監督が務める予定です。 #seibulions #ライオンズナイター pic.twitter.com/jCJgIRtx7j

楽天が、17日に行われるドラフト会議で1位指名候補を東邦・石川昂弥(たかや)内野手(3年)と大船渡・佐々木朗希投手(3年)の2人に絞り込んだことが15日、分かった。

また、ヤクルトは星稜・奥川恭伸投手(3年)を、ロッテは佐々木を1位指名することを明言した。

カープはドラフト1位で明大・森下投手を指名すると公表しました。佐々岡監督が明言しました

中日の与田監督は、明日のドラフト会議で東邦の石川選手を一位指名すると公表しました。

▼逸材は当然競合する…重複した時のくじ引きで過去10年強かったのはあの球団

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