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【お仕事事情】超高給取り( ゚Д゚)「時給6000円以上」の会社とナマの声!

時給がなんと8000円を超える企業があることが、就職・転職のジョブマーケット・プラットフォーム「Open Work」を運営するオープンワークが発表した「上場企業の時給ランキング2019」調査でわかった。

更新日: 2019年10月17日

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yuukin1130さん

「上場企業の時給ランキング2019」発表!

オープンワーク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:増井 慎二郎)は、「上場企業の時給ランキング2019」を発表

今回は対象企業を上場企業に絞り、上場企業の有価証券報告書と「OpenWork」に投稿された残業時間のデータから、企業による公開情報だけでは知ることが難しい、残業時間も含めた労働時間による「時給」を算出しています。

時給換算法

就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社は6月17日、「上場企業の時給ランキング2019」を発表しました。

このランキングは、上場企業の有価証券報告書の平均年収と、OpenWorkに投稿された残業時間のデータ、各社の標準労働時間の情報をもとに、「時給」を算出・順位付けしたものです。

一般に公開されている情報だけではなく、1年以上在籍している社員や元社員からの口コミによる情報も加味されたランキングとなっており、企業が公開している情報だけからは分からない、より実態に近いランキングとなっています。

トップ3は三井物産、三菱商事と続いて……

1位は「キーエンス」で8037円。2位の三菱商事(7035円)に1000円以上の差を付けた。3位は三井物産(6634円)、4位は伊藤忠商事(6478円)と商社が続き、5位は三菱地所(6055円)だった。

時給8037円! 圧倒的1位のキーエンスとは

1位のキーエンスは工場の自動化に必要な各種センサー、測定機器などの開発から製造、販売を手掛ける企業。
トップ30位以内で唯一の平均年収2000万円超であり、決して少なくない平均残業時間(61.5時間。同サイトへの投稿に基づき算出)であっても、唯一8000円台を突破。

キーエンス「30歳で2000万円超え。⽣涯賃⾦は8億〜9億円」

「現在の平均年収は2000万円を超えている。2年⽬で1000万円超え、30ちょいで2000万円超え。この年収カーブで計算すると⽣涯賃⾦は8億〜9億円になる。これは総合商社の約2倍に相当する」(男性、開発・年収2300万円)

トップ10に総合商社が5社ランクイン

トップ10に総合商社が5社ランクイン(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事)

商社勤務の声

商社「年功序列が強い。30歳で大台にのる」

「終⾝雇⽤を前提とした⽇系企業の中では、最⾼レベルの待遇と思う。海外駐在した場合にはさらに諸⼿当が付き、収⼊が2倍になることも珍しくない。昇進してもしなくても、ある程度は年功序列で収⼊が上がっていき、純粋な収⼊⾯では⼤きな差が付かないシステムになっている」

(三菱商事、女性、営業・年収1700万円)

年功序列で決定しています。20代は急激に上昇し、30歳になる頃にはほぼ全員が⼤台に乗るはずです。⽇本でもトップクラスの待遇だと思います」

三井物産、男性、経理・年収1200万円)

「他商社との横並び意識や、関係取引先も多数にのぼることから外資系投資銀⾏等のように著しく⾼い給与⽔準となることはない。最近では、早朝出勤に伴う朝⾷補助、勤務時の服装(脱スーツ)、がんに対する取り組みなど給与以外の点に対してのサポートを厚くしている」

(伊藤忠商事、男性、管理部⾨・年収1300万円)

「実⼒によって給料や賞与が変わってくるが、元々の⾦額が⼤きいため、同年代での給料に⼤きな差は出にくい。同年代の他企業の知り合いと⽐べても、給料⽔準は相当⾼く、この⾯では満⾜できる」

(住友商事、女性、⾦属部⾨・年収1000万円)

「業績連動で賞与の透明性は⾼い。成果がボーナスに反映されるので、コーポレート部⾨を含め、社員が協⼒できる体制にあると思う。昇給は年に1回、35歳くらいまでは毎年1万円ずつあがるイメージ。数年に1度昇格があり、TOEICや簿記や社内試験を通れば、昇格できる。昇格すると、若⼿でも100万円単位で年収が増えるので早めに昇格していくことが重要」

(豊⽥通商、男性、⾦属・年収1300万円)

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