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【神聖歌劇】世界の名作オペラ 時間空間を超えて響き渡る

エルナーニ、リゴレット、ラ・トラヴィアータ、アイーダ、ドン・カルロス、カルメン、セビリヤの理髪師

更新日: 2019年12月24日

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koitate2016さん

目次

エルナーニ
リゴレット
ラ・トラヴィアータ
アイーダ
ドン・カルロス
カルメン
セビリヤの理髪師

エルナーニ

原作は、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの同名の小説です。
今でこそ、何でもない作品ですが、発表された当時はエルナーニ論争が、起こりました。
エルナーニ論争が終結して、冷静に省察される時期に、このオペラは発表されました。

イタリアのボローニャ歌劇場が9月、東京、滋賀で公演します。ベルディのオペラ「エルナーニ」は150年前のイタリア人を祖国統一へ奮い立たせた作品。歌劇場の総裁は「このオペラをみれば、連帯を信じる日本人が勇気づけられると期待している」。 t.asahi.com/36h9

リゴレット

原作は、ヴィクトル・ユーゴーの『王は愉しむ』です。
ジュゼッペ・ヴェルディのオペラの名作中の名作です。
このオペラの名前に由来する、イタリアンレストランがあります。

リゴレットの前で友達と待ち合わせしてたら「ここは適当な女連れてくる時にコスパ最強!!」って営業マンみたいな人が言ってて今から食べに行くのに最悪な気分になったな

ラ・トラヴィアータ

日本では、椿姫として知られています。
原作は、フランスの作家アレクサンドル・デュマ・フィスの同名の小説です。
彼の実体験をもとに、執筆されました。

アルフレード 由来:イタリアの作曲家ヴェルディが作曲したオペラ「椿姫」の登場人物。ヒロインであるヴィオレッタの恋人として登場する。「椿姫」は1853年、ヴェネチアのフェニーチェ劇場で初演。原題のラ・トラヴィアータ(La traviata)は「堕落した女」という意味である。

アイーダ

エジプトとエチオピア間での、戦いを描いた作品です。
エジプトの王女アムネリスと、エチオピアの王女アイーダとの対比が、非常に巧みです。

ちなみに私は管楽器経験全くゼロのド素人ですが、そんな私が「吹かなくていいから一回持ってみたい」と思うのがこれ。 歌劇「アイーダ」のために開発された、旗を吊るせるように最後の管を長く伸ばした「アイーダトランペット」。カッコ良さで構えただけで超テンション上がりそう。 pic.twitter.com/u4BCxbdKL9

ドン・カルロス

原作は、フリードリヒ・フォン・シラーの『スペイン王子ドン・カルロス』です。
宗教と宗教との争い、宗教と政治との争いを、題材にした作品です。

異端審問の場面の「心から心へ」はドン・カルロスとしても、音月桂としても、本名の自分としても心に響く歌詞とメロディーですごく好きなナンバーですし、皆で歌うところは気持ちが1つになるような感じがして、今の雪組にすごく合ってるなと思います。

カルメン

非常に有名なオペラです。皆さんご存知かと。
原作は、フランスの作家プロスペル・メリメの同名の小説です。
フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーがオペラ化し、更に有名になりました。

セビリヤの理髪師

オペラというと、悲劇ばかり人気がありますが、こちらは喜劇です。
美食家でもあるジョアキーノ・ロッシーニの代表作です。

ロッシーニさんが「ナポレオンが死んだと思ったらロッシーニが攻めてきた」みたいに言われていたので、なんでそんな、オーバーな。と思っていたんだけど、チェレネントラ(シンデレラ魔法抜き現代版みたいな話)とかセビリヤの理髪師のあらすじ読んでたらなんか納得したかも…貴族と民が同じ目線に近い

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