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senegirlsさん

パタゴニアが持ち帰り袋を廃止

パタゴニア日本支社が、2020年4月1日から全直営店舗でショッピングバッグの提供を廃止する。

【来年4月から】「パタゴニア」持ち帰り袋廃止 直営店22店舗で news.livedoor.com/article/detail… リサイクルでできた袋を提供するなどしてきたが、既に客の8割以上がマイバッグを持参していることなどから廃止を決めた。 pic.twitter.com/rFELKRof6S

既存の顧客の83%がマイバッグを持参している結果から、有料化ではなく、全ての顧客にマイバッグ持参を促す形となった。

以前からマイバック持参を奨励

「パタゴニア」日本の店舗でショッピングバッグを全廃し、エコバッグのシェアリングに切り替えへ。 fashionsnap.com/article/2019-1… pic.twitter.com/FsIdbvUzAg

1989年の日本での第1号店目白ストアのオープン以来、『再生紙100%』のお持ち帰り袋を使用したり、マイバックの持参を奨励

使用していないエコバッグを循環、共有する仕組み“エコバッグ・シェアリング”を同日に開始する。

この前Tシャツを買った時に「あれ?袋ないの?」って思ったけど、「じゃあ着て帰るか!」ってなるので袋ない方がハッピーな気がする..! #パタゴニア https://t.co/Z6XUaqIW7P

パタゴニアに袋あったんか(数回買い物したけど袋をもらえたことがない

5月には新たな指針を発表

パタゴニアは5月16日、新たな目標“気候危機(The Climate Crisis)”を公式ウェブサイトで公開した。

2020年までにオフィスや店舗で使用する量の電力を再生可能エネルギー100%でまかない、2025年までに事業全体においてカーボン・ニュートラル達成を目指す目標だ。

パタゴニア、本当にすごい……… 1989年:再生紙100%の袋 1990年代:マイバッグ奨励 2001年:回収した紙袋の再利用 2003年:生分解性の袋 2008年:デポジット制システムで袋を循環 2014年:海洋汚染独自調査を開始 2020年:袋の提供全廃、エコバッグ・シェアリング開始 prtimes.jp/main/html/rd/p…

4月にはビールを発売

2016年より、パタゴニアは環境を再生する農業や漁業をサポートする食品事業、パタゴニア プロビジョンズを始動

そのメニューに4月、あらたに加わったのがこちらのビールだ。注目は、原料に用いたカーンザなる穀物。

サスティナブルなカーンザを使用

「ロング・ルート(長い根)」を土深く伸ばす多年生穀物カーンザから生まれたパタゴニアのビール。新登場のフレーバーは、暑い日に飲みたい爽やかさ! ⇨perfectday.jp/2019/05/patago… #Patagonia pic.twitter.com/7QK1CJti50

このクラフトビールが革新的だったのは、主原料を一年草の麦から、多年草のカーンザに一部を置き換えたことだった。

パタゴニアCEOは・・・

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