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覚えてます?昭和最大の未解決事件【小説「罪の声」映画化】

注文していた小説「罪の声」が今日届きました。読み始める前に昭和最大の未解決事件と言われる「グリコ・森永事件」をおさらい。2020年に公開される映画も楽しみです。

更新日: 2019年10月18日

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この記事は私がまとめました

10/22読了:このまとめを作ってから小説を読みました。犯人の身勝手な犯罪動機に怒り心頭、そして結果的に犯罪の片棒を担がされた子供たちの末路に胸が痛みました。そしてラスト、意外な人物の告白に「この人もか…」と鈍よりした気持ちに…(このラスト必要???)。大変面白い小説でした。お勧めです。

hanako711さん

グリコ・森永事件

昭和59年3月18日に江崎グリコの社長が誘拐された事件に端を発する、一連の食品企業恐喝事件。

「かい人21面相」を名乗る犯人グループは、その後、青酸化合物を混入した製品を店頭にばらまくとして、企業に現金などを要求。

犯人グループは60年8月に突然、終結宣言を出して動きを停止。平成12年2月に28件すべての事件で時効が成立し、警察庁指定事件で初めて未解決となった

小説「罪の声」

作者の綿密な取材と着想が織り混ぜられており“これが事件の真実だったのではないか?”と思わせる程のリアリティが話題を呼んでいる。

真実に迫るミステリー大作『罪の声』待望のコミックス

↓↓小説が苦手な方、こちらは如何でしょうか?

小説「罪の声」が映画化!

塩田武士の小説「罪の声」が小栗旬と星野源の出演で映画化され、2020年に公開されることが明らかになった。

主人公の新聞記者・阿久津英士を演じるのは、小栗旬さん。そしてもう一人の主人公・曽根俊也を、星野源さんが演じます。

映画の撮影はすでに3月末にクランクインしており、6月にクランクアップ予定。公開は2020年の予定です。

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