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『ブラック校則』も!11月公開のおすすめ「青春映画」

2019年11月公開のおすすめ「青春映画」6作品。『ブラック校則』、『マイ・ビューティフル・デイズ』、『殺さない彼と死なない彼女』、『フラグタイム』、『ガンバレとかうるせぇ』、『BOYS ボーイズ』。

更新日: 2019年10月27日

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aku1215さん

◆『ブラック校則』(11月1日公開)

#ブラック校則 』試写。放送されたTVドラマの第1話を観てから映画を観たが、2時間に凝縮された映画ならではの面白さが伝わった。まさに青春という言葉がピッタリと来る内容で、佐藤勝利君、高橋海人君の好演が光る。田中樹君も難役に挑戦していて今後に期待できる。

ブラ校セリフ面白いなって思って脚本家調べてたら此元和津也 (このもと かづや)さんっていう漫画家さんだった その方の漫画が原作のセトウツミっていう映画に辿り着いたんだけど予告が面白すぎたのでこの映画は見る確定 そしてブラ校もこれからもっと面白くなると確信した! #ブラック校則 pic.twitter.com/P4sopOgoww

◆『マイ・ビューティフル・デイズ』(11月1日公開)

昨日は、アメリカの「金色の髪の少女」が高校生を演じるティモシー・シャラメの心に寄り添う『マイ・ビューティフル・デイズ(Miss Stevens)』を試写で。『荒野の誓い』より一年前の2016 年作品だが、ティモシーは準主役の活躍。彼の旧作がどんどん日本公開されてコンプリートされていくのは喜ばしい。

ブレイク前のシャラメが出演した2016年の映画『マイ・ビューティフル・デイズ』を試写。90分弱の小さな映像世界ではあるが、これが何とも味わい深く、多分この先、一週間くらい胸にずっと留まり続けると思う。演劇大会に出場する高校生3人と、引率教師の物語。それぞれにたどり着く心の成長が優しい。

映画「マイ・ビューティフル・デイズ」(11/1公開)試写。ティモシー・シャラメ、10代のときの作品。教師に憧れる高校生役だが、教師の真っ当さも自然で感じよく、ちょいキュン。彼を生かすにはこれくらいサラッとした演出のほうがいい。 #eiga #マイ・ビューティフル・デイズ pic.twitter.com/KBvMkV3QRi

◆『殺さない彼と死なない彼女』(11月15日公開)

『殺さない彼と死なない彼女』完成披露試写会に行ってきました!キャストのみなさんが登壇されていて超豪華でした。やっぱり隅から隅まで大切で愛おしい作品だし、何度観ても、むしろ観る度に感動と気付きがあります。私もですが周りのみなさん凄い泣いてました。原作者の世紀末さんと小林啓一監督と☆ pic.twitter.com/vlccn3CQ6L

『殺さない彼と死なない彼女』試写会に行かせていただきました。涙が止まらなくて次の日目がぱんぱんになりました。とても美しい映画でした…。映画を見終わってから世紀末ちゃんの原作を読み返してさらに涙…。日本中の人類、ぜひ見てみてくださいね。 11/15(金)公開です pic.twitter.com/wxQtprdjPB

世紀末さんの<殺さない彼と死なない彼女>完成披露試写会を観てきました。 本当に素敵な映画としか言えない作品でした。 原作が大好きな私には嬉しい所が何箇所かあって、最高!!ってなりました。全部含めて心が温かくなる皆んなに是非観てほしいとオススメしたくなる作品。 原作も映画も最高です。 pic.twitter.com/yYqrTnnH5j

◆『フラグタイム』(11月22日公開)

フラグタイム……最高か……? 予告見たけど超いいな。

劇場でフラグタイムの予告流れて...青春百合が眩しくて涙が出た。11月22日が楽しみですね。予告(youtu.be/8vRo-tg2oyU) pic.twitter.com/Uo1VkWAIMB

フラグタイムの予告見る度に滾ってくる はよ観てえ…

◆『ガンバレとかうるせぇ』(11月23日公開)

ヨコハマフットボール映画祭。「ガンバレとかうるせぇ」鑑賞終了。サッカー映画というより良質な青春映画。新しいサッカー映画の一面を開拓したね。すごく面白かった。#yfff

先日、佐藤快磨監督の映画「ガンバレとかうるせぇ」を鑑賞。 秀逸なタイトル。もうそれだけでグサグサくる。「もっと頑張れよ」ってことじゃなくて、「なんだかんだあるけど、まぁ引き続き頑張ろ」の方の「ガンバレ」が私は好き。でも言葉にすると「ガンバレ」になっちゃうからもどかしいんだよねー。 pic.twitter.com/9xi9zZtkbk

「ガンバレとかうるせぇ」を鑑賞。心のひだをどう描くか、その部分で物語の作り手として共感が持てました。今しか纏えない空気を持った役者と切り取った風景、流れる音楽の調和が絶妙でした。呼吸が近くで聞こえるというか。映画祭の大賞に選ばれたそうですが、納得。

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