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米・リンゴ・白菜…収穫の秋を直撃した台風被害が深刻すぎた

台風19号による農作物被害が深刻なようです。

更新日: 2019年10月18日

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様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■台風19号がもたらした農作物被害が深刻…

台風19号は日本の「収穫の秋」を直撃しました。各地で農作物への被害が出ています

台風19号により、群馬県内の広範囲で農産物への被害が発生している。上野村のシイタケ栽培施設では土砂崩れでハウスが倒壊

■東北や関東を中心に被害が

台風19号でキャベツやリンゴ、コメなどの農産物も東北や関東を中心に被害が広がっている

農作物や家畜、農業生産施設の項目の被害合計額は、2015年9月の関東・東北豪雨の21億6422万円を上回る。

栃木県内のデータです。

東京都中央卸売市場では品薄となった産地のキャベツやレタスなどが値上がりしている。ただ被害の全容はまだ明らかになっておらず、影響が長引く可能性も

■茨城では白菜が被害

茨城県でも十六日午前の時点で農産物の被害だけで約八億円に上った。全国トップの産出額を誇るハクサイは収穫シーズンを前に畑が浸水し、被害が三億円を超えた

このほか、ソバが七千三百万円、大豆が七千万円、イチゴが六千九百万円などとなっている

常陸大宮市では、農地も広範囲で浸水した。地域で中核的存在の専業農家の被害は高額で、離農者が相次ぐことを懸念する声が上がる。

■長野・岩手ではリンゴが被害に

県の15日午後2時現在のまとめによると、リンゴ落果を9市町で確認。花巻農協の情報を基に市が試算した被害額は同日までの落果だけで6800万円に上る

岩手県の状況です。

台風19号で千曲川の堤防が決壊し、広範囲で浸水した長野市穂保地区では、リンゴ農家も深刻な被害を受けた

台風19号の影響で、長野県小布施町では収穫を前にした農作物が被害を受け、りんごの被害額がおよそ8400万円に上ることがわかりました

■栃木ではイチゴが

イチゴ栽培に大きな被害が出ている。県の緊急調査で、被害面積は57ヘクタール、約20億円に上ることが判明

「自然の猛威は怖い」。同市楡木町の農家中田真一さん(71)は、泥で汚れた県内の主力品種「とちおとめ」の苗を前に肩を落とした

栃木県は、いちごの生産は全国で1位。特に特産のいちご「とちおとめ」の被害で心配を募らせるのは、ケーキ店

■福島では米が

収穫の秋を直撃した台風19号は、農業にも深刻な打撃を与えている。福島県によると、水稲などの被害額が46億円を超えることが分かった

今回の台風で、福島県内では45の河川で氾濫や決壊が起きて田んぼや稲をのみ込んだ。鏡石町の田んぼで育っていた収穫直前の稲は、阿武隈川の氾濫で全て台無しに

今回の台風で氾濫した阿武隈川沿いにある郡山市の精米施設が1メートル以上浸水し、中にあった大型の精米機が使えなくなっている

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