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【要警戒】インフルの流行拡大をご存知?避難所でも警戒呼びかけ

全国で冬の代名詞『インフルエンザ』が急拡大中です。早めの対策と予防を心がけてください!ここではインフルエンザ流行の現状と注意、対策、予防について紹介しています

更新日: 2019年10月18日

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最新の情報をまとめました。みなさん、十分に警戒してください。

salon02さん

各地でインフルエンザ流行の兆しが...

国立感染症研究所は、早く全国的な流行になる可能性があるとして、手洗いなど対策の徹底を呼び掛けています。

インフルエンザは例年なら12月頃に流行期入りしているので、今シーズンは2ヵ月ほど早いようです。

インフルエンザ患者が早くも流行しています。患者数は昨年の同じ時期の約8.7倍だそうです。 #インフル mainichi.jp/articles/20191…

すでに各地で集団感染の報告も

厚生労働省によると、全国約5千の定点医療機関から報告された1機関当たりの患者数は、9月の2週目に1・17人と流行の目安の1人を超え、3週目も1・16人となった。都道府県別では1人以上が10都県に上り、東京は3週目に1・06人だった。

沖縄や九州を中心に、東京都など10都県でインフルエンザの感染数が流行入りの目安を超えたと発表。

9/27時点で、です...

幼稚園や小学校などで発生している集団感染は55件にのぼり、これは昨年同時期に比べると4倍以上多い

東京は人口密度も高いので感染速度も早そう...他のエリアでは

13日、高知市内の中学校1校で10人がインフルエンザ(A型)に感染し、1学級が学級閉鎖の措置を取ったと発表

愛媛でも感染が流行。四国の他県でも流行の兆しがあるようで...

他にも、神奈川県や新潟、岐阜、福井などの県でも学級閉鎖の報告が

国内のインフルエンザウイルスの検出状況を直近の5週間(2019年第36週~第40週)でみると、「AH1pdm09」が80%を占め、「AH3亜型」11%、「B型」9%と続いている。

背景としてはいくつかの要因が...

要因の一つとして『ラグビーW杯』の開催の可能性があるらしい...

インフルエンザの流行時期は、日本やアメリカなど北半球では10月~3月、オーストラリアなど南半球では4月~9月とされていて、一年中、世界のどこかで流行しています。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)にはインフルエンザが流行中の南半球の参加国が多く、来日した外国人患者から感染が拡大する可能性もあり、警戒が必要

海外からのウィルスの侵入を考えるのであれば、もう一つ可能性がある。

今年の夏休みの海外旅行者は300万人近くと過去最高であり、南半球への旅行者も増加しただろうことが挙げられます。オーストラリアやニュージーランドの7〜9月は寒く、インフルエンザの流行時期。現地で感染した旅行者が帰国し、一気に拡散というケースもあったでしょう

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