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【日本の離島・中国地方】一度は行きたい中国地方の離島4選!

日本の離島はたくさんありますよね。本記事は中国地方の離島を4つ紹介します!一度は行ってみたい!数ある日本の離島の中でも、こんな魅力たっぷりなところは見たことがない!?

更新日: 2019年10月18日

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【日本の離島・中国地方】一度は行きたい中国地方の離島4選!その1

山口県下松市沖の瀬戸内海に浮かぶ三日月形の離島。下松市域に含まれる。本土とは、1970年(昭和45年)11月に完成した笠戸大橋(ランガートラス橋)でつながっている。

全島が瀬戸内海国立公園に指定され、海岸線は出入の変化に富み、大小無数の奇岩が点在。

宿泊施設、ハイキングコース、キャンプ場やバーベキュー施設(家族旅行村)、海水浴場などの施設も完備し、観光とレクリエーションの島として利用者が増加。

近年は、約300mの海上遊歩道も完成し、潮風の心地よい海上散歩が楽しめる。一度は行って見たい日本の離島だ。

【日本の離島・中国地方】笠戸島!Twitterでは…

【笠戸島ライド】 今日は山口県の笠戸島(かさどじま)という島へ。 下松市内から見事なトラス橋を渡って行けます。 大きさでいうと似島くらい?(伝われ)ですが素敵スポットがたくさんあって楽しい! 適度なアップダウンなのでゆるいサイクリングにも最適です。 無料駐車場&温泉有り♨️ #tern pic.twitter.com/pC3HaBgKak

【日本の離島・中国地方】一度は行きたい中国地方の離島4選!その2

瀬戸内海に位置する島のひとつである。犬島諸島最大の島であり、行政上は岡山県岡山市東区犬島に属する。犬島本島とも呼ばれる。岡山市内唯一の有人離島でもある。

犬島という名前ですが、ここでも多くの猫が気ままに歩く姿を目にします。この名がついた由来は、"島内に犬に似た岩があったから"、"枕草子で一条天皇が犬を追放した島の比定地であったから"など、諸説あります。

古くから銅の製錬業と採石業などで隆盛をきわめてきた歴史があり、現在も残る当時の遺構が独特の雰囲気と景観を醸し出している。日本の離島の中でも、奥が深い場所だろう。

また、2008年(平成20年)の犬島精錬所美術館開館、2010年(平成22年)の瀬戸内国際芸術祭以降は、現代アートの島としても知られるようになっている。

【日本の離島・中国地方】犬島!Twitterでは…

【日本の離島・中国地方】一度は行きたい中国地方の離島4選!その3

仙酔島は広島県福山市鞆の浦の沖合に浮かぶ島です。外周は5キロほどで、島内には2つのホテルと1つの国民宿舎があります。

2つのホテルは名称がユニークで、「人生が変わる宿ここから」は瀬戸内海の新鮮な海の幸を心ゆくまで堪能できます。もうひとつの「絆が深まる宿 和(なごみ)」は海鮮料理のほか温泉もあります。

日本の離島において、ここ仙酔島にしかないものがあります。それは海岸線に続く、青、赤、黄、白、黒の「5色の岩」です。地元では「天地の気」が詰まっていると考えられていて、パワースポット的な存在です。

「仙酔島」は、良い意味でしっかり観光地化されている島です。アクティビティも充実しているので、ファミリーで出掛けても安心です。自然の見どころも多く1泊だけではもったいないかもしれません。

【日本の離島・中国地方】仙酔島!Twitterでは…

仙酔島【広島県】 鞆の浦のシンボル的な島。仙酔島という名前は”仙人も酔ってしまうほど美しい島”という意味である。1934年昭和9年に日本で最初の国立公園に指定され、またこの島には日本で唯一ここにしかない五色岩がある。 pic.twitter.com/ABq5iHCDps

学校行事のため、連休になった! 前から行きたかった仙酔島に急に朝行くことにした。 太古の自然が残っていて、自分が何のために生まれて来たのかを知る島だと謳っている。 ただぼーっと海を眺めているだけで、全てに感謝する心が自然に強くなった。 こういう一時が大切! pic.twitter.com/4YqbAf6KW4

こちらも 鞆の浦むかいの仙酔島の朝 つかのま地上の楽園を味わいました (そろそろ家に帰りたい…) pic.twitter.com/s8TjKRBd6u

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