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canty0628さん

▼この有名な写真を知っていますか?

アイラ・ヘッズ
フランクリン・スースリー
ジョン・ブラッドリー
ハーロン・ブロック
マイク・ストランク
レイニー・ギャグノン

5人のアメリカ海兵隊員と1人のアメリカ海軍兵が硫黄島の戦いの最中、摺鉢山の頂上に星条旗を立てる姿を撮影したもので、史上もっとも有名な報道写真の一つである。

カメラマンはAP通信のジョン・ローゼンタール(1911-2006)。

この写真撮影のきっかけとなった戦いが

第2次世界大戦時の最も悲劇的な激戦であり、アメリカ軍海兵隊員の3分の1が命を落としたと言われる“硫黄島の戦い”

1945年2月19日、「飛び石戦略」に沿って日本本土を目指していた米軍が硫黄島に侵攻。

硫黄島は当時から東京都の一部であったことから、同島の占領は連合軍による最初の日本本土占領となることを意味していた。その意味で日本にとっても硫黄島は絶対に失ってはならない島であった。

米軍は当初、5日で攻略戦が終わると踏んでいましたが、戦闘は36日に及びました。

この写真は被写体となった人物に大きな影響を与えた

写真に写っている6人のうち、3人は硫黄島で戦死したが、

インパクトの強さに、構図の美しさや迫力も相まってピューリツァー賞に輝き、生き残った3名は国家的英雄となりました。

▼のちに映画化もされた

太平洋戦争最大の戦闘とされる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」のアメリカ側視点の作品である。

監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。

硫黄島での死闘と戦場(摺鉢山の山頂)に星条旗を打ち立てる有名な写真「硫黄島の星条旗」(Raising the Flag on Iwojima)の被写体となった兵士たちのその後などが描かれる。

▼しかしその後、2016年に人違いが発覚

そのうちの1人で衛生兵だったジョン・ブラッドリー(John Bradley)氏については、ローゼンタール氏が写真を撮影した時にその場にいなかったことが後に分かった。

米ケーブルテレビ(CATV)のスミソニアン・チャンネルがローゼンタール氏の写真に写っていた米兵たちの身元を検証するドキュメンタリー番組を制作したことを機に調査を行ったところ、写真に写るジョン・ブラッドリーが別人ではないかという疑念がでた。

海兵隊でも調査をした結果、映っているのはブラットリーではなく、ミシガン州デトロイト出身のハロルド・シュルツ一等兵であることが確認されて、米国海兵隊は公式にこれを認めて、訂正した。

▼そして今月またまた人違いだという事が判明

米海兵隊は17日、太平洋戦争の激戦地、硫黄島の摺鉢山で1945年2月に星条旗を掲揚した瞬間をとらえた写真に写っている米兵6人のうち1人について、これまで別人と取り違えていたと発表した。

新たな証拠を検証するための委員会が設置され、米連邦捜査局(FBI)も調査を支援。

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